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KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2021 SPRING


about
概要

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭は、国内外の「EXPERIMENT(エクスペリメント)=実験」的な舞台芸術を創造・発信し、芸術表現と社会を、新しい形の対話でつなぐことを目指すフェスティバルです。
演劇、ダンス、音楽、美術、デザイン、建築などジャンルを横断した実験的表現が集まり、そこから生まれる創造、体験、思考を通じて、新たな可能性をひらいていきます。


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@小池アイ子


フェスティバルを構成する 3つのプログラム

Kansai Studies
カンサイ・スタディーズ

京都を舞台に展開するKYOTO EXPERIMENT。京都から「関西」までフォーカスを広げ、どこを掘ればどこに繋がるのか、アートにおける関西という場のポテンシャルやローカル・カルチャーの実態を改めて定義しよう という試みです。このプログラムでは、アーティストが中心となり、地域市民、プロデューサーや研究者と一緒に、年間を通じて関西の地域文化をリサーチしていきます。また、リサーチを通じて生まれた思考の軌跡やプロセスは、特設ウェブサイトで公開・蓄積され、誰もがアクセスできるオンライン図書館として、未来のクリエイターのため、プロジェクトを実践するためのナレッジベースや実験場、アイデアソースとなる予定です。

Shows
ショウズ

国内外から先鋭的なアーティストを迎え、いま注目すべき舞台芸術作品 10 作品を上演するプログラム。京都および関西における舞台芸術の変遷と動向に注目しながら、ダンス、演劇、音楽、美術といったジャンルを越境した実験的作品を紹介します。また、観客席と舞台の関係性、ジェンダーの境界線、パフォーマンスの主体における境界線、作品と創作プロセスの境界線など、舞台芸術をとりまくさまざまな境界線に対して、新たな問いを投げかける意欲的な作品にフォーカスしています。

Super Knowledge for the Future [SKF]
スーパー・ナレッジ・フォー・ザ・フューチャー

アーティストは未来を予見する!?とりわけ実験的な舞台芸術作品と社会をつなぎ、化学反応から新たな思考と対話、フレッシュな問題提起など、未来への視点を獲得していくのがこのプログラム。参加者はトークやワークショップなどを通じて、実験的表現が示し出すアートの世界の問題だけでないさまざまな社会問題を知り、共有、 交換、対話、議論などで役立つナレッジを深めていきます。ここで獲得できるスーパー知識(ナレッジ)は、いまの社会において重要な問題や予測不能な未来に、立ち向かい考えるための拠り所となるはずです。


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