劇団四季ファミリーミュージカル
『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』
| 公演期間 開催期間 |
2026/08/02(日) 15:00 |
| 販売期間 | 2026/05/21(木) 10:00 ~ 2026/07/31(金) 23:59 |
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概要
生きるって、つながること。心に届く、心が動く。劇団四季が贈る壮大なファンタジー。
『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』は、こそあどの森で暮らす主人公・スキッパーと大昔から来た少女・ハシバミの交流を通して、人と人とのつながりの大切さを描く、劇団四季のファミリーミュージカルです。
原作は、日本児童文学界を代表する作家・岡田淳による「こそあどの森の物語」シリーズの第6巻「はじまりの樹の神話」(2001年理論社刊)。本シリーズは、1994年の初巻刊行以来、30年以上にわたって読み継がれ、シリーズ累計約70万部に達する児童文学の傑作です。
このミュージカルを通して伝えられるテーマは、“想いや考えは、必ず相手に伝わる”。
内気で自分一人だけの世界を楽しんでいたスキッパーは、大昔から来た少女ハシバミを助け出したことをきっかけに「いのちのつながり」について学び、「ハシバミのために力になりたい」と考えるようになります。
そして、勇気を出して想いを仲間に伝え、行動することで、自分の世界を広げていくのです。
「人とのつながり」の大切さを多くの人々が実感している今の時代、この物語は、未来を生きる子どもたちに勇気を与えてくれることでしょう。
●物語(劇団四季公式HPより)
緑ゆたかな木々が生い茂る森。そこで暮らす主人公の少年・スキッパーのもとに、ある夜、しっぽが光る不思議なキツネ・ホタルギツネが訪ねてきます。「死にそうな子を助けてほしい」──。
一緒に森の奥に向かうと、巨大な樹に少女が両手を縛りつけられていました。少女を助け、急いで降りて振り返ると、もう樹の姿はなく……。スキッパーは驚きながら、彼女を抱えて家に戻ります。少女の名はハシバミ。大昔から来たというその女の子は、巨大な樹に棲(す)み着いたリュウ怒りを鎮めるため、いけにえとして捧(ささ)げられたといいます。彼女は恐ろしさのあまり「心の声」で樹に助けを求め、樹もまた「心の声」でホタルギツネに呼びかけ、時空を超えて現代までやってきたのでした。
事情を知った森の住人たちは、ハシバミを優しく迎え入れ、現代のあらゆることを教えながら、一緒に楽しく過ごすようになりました。そしてハシバミからも、「サユル タマサウ ココロ」──自分の命はすべて周りの命とつながっていて、大昔からもずっとつながっていることを学びます。しかしある日、ハシバミはスキッパーに「私は村に戻らなければならない」と告げます。弟や妹を残して自分ばかり平和に暮らしているわけにはいかない、過去に戻って自分の役目を果たしたい、と。
それを聞いた森の住人のひとり・トワイエさんは、ある神話のことを話します。あの巨大な樹は、世界の始めにあって、太陽や動物、人などを生んだ「はじまりの樹」ではないか。その神話では“ハシバミ”という少女が“リュウ”と戦い、退治したことになっている……。「過去に戻り、逃げずに戦いたい」というハシバミに、危険だからと反対する住人たち。そのときスキッパーは──。
※公演当日3歳以上有料、3歳未満は保護者の膝上鑑賞の場合無料。着席鑑賞は有料。
※車椅子席は東リ いたみホールのみの取り扱いです。
※2階席へのエレベーターはございません。大ホールより入場後、階段をご利用ください。
【公演ホームページ】https://itami-cs.or.jp/itamihall/event/zisyu/2026/20260802.html
公演・チケット詳細情報
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会場 東リ いたみホール(伊丹市立文化会館)大ホール(兵庫県 伊丹市)
アクセス情報 -
公演期間
開催期間 2026/08/02(日) 15:00 -
価格 4,000円 ~ 7,000円(税込)
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問い合わせ 公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団 東リ いたみホール(伊丹市立文化会館)
TEL: 072-778-8788
メールアドレス: itamihall@itami-cs.or.jp -
販売期間 2026/05/21(木) 10:00 ~ 2026/07/31(金) 23:59
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