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東京能楽囃子科協議会9月定式能

公演期間
開催期間
2026/09/16(水) 18:00
販売期間 2026/07/16(木) 10:00 ~ 2026/09/16(水) 16:00
販売開始前
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概要

能楽囃子方の団体「東京能楽囃子科協議会」による定期公演。囃子方ならではの視点で企画した番組をお楽しみください。稀なる曲と稀なる小書。そして、今回の一調は太鼓。どうぞお見逃しなく。

 

舞囃子「代主」

 観世流のみに伝わる演目で、上演機会も非常に稀な脇能。舞囃子では、後シテ(事代主神)が颯爽と神舞を舞う場面を演じる。躍動感に満ちた囃子とともにご堪能ください。

舞囃子「野宮」

 源氏物語を典拠とする本三番目物。六条御息所が光源氏との昔を回顧しながら静かに舞い、妄執からの解脱を望みながら消えていく。深まる秋の嵯峨野の風情のなか、御息所の心のうねりを優雅に表現していく。

舞囃子「阿漕」

 禁漁区である阿漕が浦で魚を獲り、見つかって簀巻きにされ沈められた男の物語。旅の僧の前に亡霊となって現れ、密漁する場面、簀巻きにされる場面、そして地獄での苦しみを描く後場を演じる。

一調「春日龍神」

 仏跡探訪のために日本から出国しようとする明恵上人を龍神が引き留めるという雄大な能を、今回は太鼓一人、謡一人による一調でお届けする。

狂言「寝音曲」

 太郎冠者が謡の上手であると知った主人は、太郎冠者に謡うよう命じる。今後、度々所望されても困ると思った太郎冠者は、何とか逃れようと画策するが、その首尾は如何に…。

能「経政」

 一の谷の戦いで討たれた平経政は琵琶の名手。愛用の琵琶「青山(せいざん)」を手向け管弦講で弔っていると、琵琶の音にひかれて経政の霊が現れる。「烏手」は喜多流のみに伝わる小書で、琵琶の音を表現した笛が特徴となっている。平家の武将を扱った能だが、荒々しさよりも風雅な一面を強く表している。

舞囃子

 観世流「代主」北浪貴裕

 喜多流「野宮」大村 定

 観世流「阿漕」清水寛二

一調「春日龍神」塩津哲生 林 雄一郎

狂言 和泉流「寝音曲」三宅近成 三宅右矩

能 喜多流「経政」粟谷明生

 

【ホームページ】https://nohgaku-hayashika.com/

公演・チケット詳細情報

  • 会場 国立能楽堂(東京都 特別区部)
    アクセス情報
  • 公演期間
    開催期間
    2026/09/16(水) 18:00
  • 価格 2,000円 ~ 9,000円(税込)
  • 問い合わせ 東京能楽囃子科協議会
    TEL: 03-6804-3114
    メールアドレス: hayasika.kyougikai@gmail.com
  • 販売期間 2026/07/16(木) 10:00 ~ 2026/09/16(水) 16:00


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