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池の下舞踏公演
月背真似

公演期間
開催期間
2026/11/03(火) 14:00
販売期間 2026/09/01(火) 10:00 ~ 2026/11/01(日) 22:00
販売開始前
  • ポイント

概要

月背真似 Gethsemane 

 

作舞・美術・舞踏:長野和文

 

照明:大野道乃

音響:高沼薫

制作協力:青木五百厘

企画制作:池の下

 

※今回の公演は客席数30席でベンチシートになります。

■池の下 結成30年記念舞踏公演

身体は、最後の劇場である

言葉が生まれる以前から

身体は記憶している

触れたもの

失ったもの

忘れたはずの風景

名づけることのできない痛みと歓び

そのすべては沈黙の奥で堆積し

見えない地層となって身体の内部に眠り続けている

沈黙と祈りの果てに立ち現れる舞踏

月背真似

 

■池の下について

1996年、演出家・長野和文を中心に結成。

寺山修司作品に潜む身体性と詩性を掘り起こしながら、単なる再演ではない創造行為として舞台化を続けてきた。その創作は常に意識の深層、水面下の領域へと向けられている。

2006年、利賀演出家コンクールにて野外劇『犬神』を上演し優秀演出家賞を受賞。2007年には『狂人教育』で韓国・中国・日本を巡る国際ツアーを敢行。2019年にはポーランドのグダニスク・シェイクスピア劇場およびグロトフスキ研究所より招聘を受けるなど、その独創的な身体表現は国境を越えて高い評価を得ている。

近年はアゴタ・クリストフ、ハロルド・ピンター、マルグリット・デュラスら海外現代戯曲にも取り組み、身体と言語、記憶と歴史の交差点を探り続けている。

 

 

■長野和文

演出家、美術家、身体表現研究者。

浅草に生まれ、絵画、演劇、舞踏という異なる領域を横断しながら独自の表現世界を築く。高校時代に野口三千三の身体思想に触れ、桐朋学園演劇専攻在学中より舞踏に傾倒。後に大野一雄に師事する。

1996年、演劇と舞踏の融合を目指す舞台芸術集団「池の下」を創立。2006年、利賀演出家コンクールにて優秀演出家賞受賞。寺山修司全作品上演計画、「MISHIMA PROJECT」、海外作品シリーズなどを国内外で展開。俳優教育者としても活動し、身体表現を基盤とした独自の創作・指導を行っている。

 

【公式ホームページ】https://www.ikenoshita.com/

公演・チケット詳細情報

  • 会場 サブテレニアン(東京都 特別区部)
    アクセス情報
  • 公演期間
    開催期間
    2026/11/03(火) 14:00
  • 価格 2,500円(税込)
  • 問い合わせ 池の下
    TEL: 090-9832-0481
    メールアドレス: ikenoshita@ac.auone-net.jp
  • 販売元 池の下
  • 販売期間 2026/09/01(火) 10:00 ~ 2026/11/01(日) 22:00


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