劇中に台詞のないワードレス×殺陣芝居
回ノ導 -shino-shirube-
| 公演期間 開催期間 |
2026/05/08(金) ~ 2026/05/11(月) |
| 販売期間 | 2026/04/15(水) 22:00 ~ 2026/05/11(月) 13:00 |
- 座席選択
- ポイント
- クレジットカード
- セブン‐イレブン
概要
【スケジュール】
2026年5月8日(金)~ 5月11日(月)
5/8(金) 19:00★
5/9(土) 13:00◎/18:00★
5/10(日)13:00◎/18:00★
5/11(月)12:00★/16:00◎
※上演時間は約90〜100分予定
※受付開始は開演時間の45分前、開場は30分前
※★=終演後にアフターイベント実施
※◎=終演後にキャストによるお見送り会(撮影可能)実施
<< アフターイベント内容 >>
5/8(金)19:00・・・ワンシーン再現撮影会
5/9(土)18:00・・・出張版!壱劇屋東京支部向上委員会
5/10(日)18:00・・・超人タッグトーナメント
5/11(月)12:00・・・タノ導
【会場】
シアターグリーンBIG TREE THEATER
(〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4)
【料金】
SS席(非売品特典付) 7,500円/S席 7,000円/A席 6,500円
学生席 3,500円 ※各回席数限定/小学生以上24歳以下の学生のみ入場可
※全席指定 ※当日券は各料金+500円
※学生席は入場時に要学生証提示 ※未就学児童は入場不可
※SS席チケットの特典は当日の会場にて配布します
【チケットスケジュール】
劇団FC先行 :4月1日(水)22:00 ~ 4月12日(日)23:59
一般発売 :4月15日(水)22:00
【ホームページ】https://t.co/ugaqlxET6W

【あらすじ】
荒廃しかけた村の中央で、青年・赤朽葉(アカクチバ)は空を見上げていた。
その夜、真紅の流れ星が大陸を横切り、無数の星を引き連れて森の彼方へと墜落する。
絶えぬ戦と徴兵に苦しむ大陸――句禹王が治める午国は、近隣諸国に対抗するため、神話に語られる「破軍」に通ずるという“落星”を手に入れようとしていた。
王は国内各地に立て札を掲げる。「落星を手に入れた者には、大金を与える」と。
その知らせを受けた村人たちは、最も粗野で腕の立つ男・赤朽葉に望みを託す。
金に興味のない彼だったが、腐れ縁の宗那(ソウダ)と九菜(クウナ)のため、落星探査隊への参加を決意する。
探査隊は、国を代表する英傑【二大将】と志願者たちによって編成され、墜落地点とされる森へ足を踏み入れる。
しかしその奥で彼らを待っていたのは、常識を超えた出来事だった。
真紅の凶星(マガボシ)が木々の間を飛び交い、人に取り憑いては仲間を襲わせる。
隊は次第に崩壊し、極限の中で赤朽葉の前に星の精霊が姿を現す。
やがて彼らは、無数の槍に貫かれた謎の男と遭遇する。
解き放たれたその存在こそ、凶星の権化だった――。
激闘の末、赤朽葉たちは星を手に入れ、国へと持ち帰る。
だが、精霊は彼らに告げる。「その星を持ち帰ってはならない」と。
警告を振り切ったその選択は、やがて国の運命を大きく歪めていく。
赤朽葉は功績によって将軍へと出世し【三大将】の一人となるが、王は次第に狂気じみた命令を下し始める。
不要とされた町や村の虐殺――そして、その果てに彼の故郷もまた標的となった。
すべてを失った赤朽葉は、一人の赤子を抱き上げ、静かに決意する。
かつて星を持ち帰った男は、いま再び剣を取る。王と国の運命を覆すために――。
これは、星に選ばれた男が“奪われた未来”を取り戻そうとする、反逆と再生の物語。
【出演者】
赤朽葉・・・竹村晋太朗
凶星・・・・小林嵩平
岡村圭輔/西分綾香/柏木明日香/黒田ひとみ
八上紘/雨宮岳人/伊鶴由貴/今泉春香
(以上、劇団壱劇屋東京支部)
池治徹也(ステージタイガー/刹那のバカンス)
大西敦司
過能光希
田上颯志
松下詩温
【スタッフ】
脚本・演出:竹村晋太朗
舞台監督:新井和幸(箱馬研究所)
照明:小野健(NEXT lighting)
音響:椎名晃嗣(NEXT lighting)
サンプラー:大谷健太郎(S.H.Sound / BS-II)
衣装:車杏里
小道具:劇団壱劇屋
グッズ製作:劇団壱劇屋
当日運営:吉乃ルナ
写真撮影:河西沙織(劇団壱劇屋)
劇団制作:西分綾香(劇団壱劇屋)
企画・制作:劇団壱劇屋東京支部
主催:株式会社GOSAI


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