当ページは
外国語
対応しておりません。
This page does not have the language content of your choice.

毎年恒例の観世流白石能!今年は「鞍馬山伝説」!!【演目】狂言『鞍馬参り』野村萬斎・能『鞍馬天狗 白頭』小島英明

~鞍馬山伝説~
観世流 白石能『鞍馬天狗』

公演期間
開催期間
2026/06/13(土) 14:00
販売期間 2026/04/26(日) 10:00 ~ 2026/06/12(金) 17:00
販売中
  • 座席選択
  • ポイント
  • クレジットカード
  • セブン‐イレブン

概要

【演目あらすじ】

狂言 鞍馬参り くらままいり

正月初めての「寅の日」に毘沙門天に参詣する「初寅(はつとら)」の日、主人(アド)のお供で鞍馬参りに出かけた太郎冠者(シテ)は、お堂にこもってまどろむうちに、老僧姿で現れた多聞天(毘沙門天)から「福有(ふくあり)の実(梨)」を賜るという霊夢をみる。話を聞きうらやましくなった主人は、自分にその福を渡すように太郎冠者に命ずる。せっかく授かった福をたやすく渡したくない太郎冠者は…。

 

能 鞍馬天狗 白頭  くらまてんぐ はくとう 

春爛漫の鞍馬山。西谷の能力(アイ)より花見への招きの文を受けた東谷の僧(ワキ)が、大勢の稚児(花見稚児)を伴い、西谷の桜見物に出かける。そこへ見慣れぬ山伏(前シテ)が来て、どっかりと座り込む。興ざめした一行は帰ってしまうが、ただ一人残る稚児がいた。これこそ、後の源義経・沙那王(しゃなおう=牛若丸、子方)であった。沙那王は山伏に声をかけ、一緒に花見をしようと誘う。そして、平家一門の稚児達に囲まれている我が身の孤独を嘆く。その境遇に同情し心惹かれた山伏は、花の名所を案内してまわる。沙那王が名を尋ねると、山伏はこの山に住む大天狗であると名乗り、平家を滅ぼすべく兵法を授けようと語ると明日の再会を約して飛び去る。【中入】

翌日、長刀を手にした沙那王の前に、全国の名だたる天狗達を引き連れ、大天狗(後シテ)が現れる。大天狗は、漢の高祖の臣下・張良の故事を引き、師匠に教えを仰ぐ者の心得を語って聞かせ、続いて兵法の奥義を授ける。そして、この後は沙那王の影となって御身を離れず武運長久の守護を誓うと、名残を惜しみつつ鞍馬山へ姿を消すのであった。

 

午後2時開演(1時開場)

■見所解説 小島英明(30分)

■仕舞『橋辨慶』小島英明・小島伊織(10分)

■狂言『鞍馬参り』野村萬斎 他(25分)

 

休憩15分

 

午後3時20分頃

■能『鞍馬天狗 白頭』小島英明・小島史織 他(70分)

午後4時半頃、終演予定

 

【ホームページ】https://www.city.shiroishi.miyagi.jp/soshiki/30/406.html

公演・チケット詳細情報

  • 会場 宮城県白石市 碧水園能楽堂(宮城県 白石市)
    アクセス情報
  • 公演期間
    開催期間
    2026/06/13(土) 14:00
  • 価格 3,500円 ~ 6,500円(税込)
  • 問い合わせ 観世流能楽を楽しむ会
    TEL: 0224-25-7949
    メールアドレス: koufuukai@work.email.ne.jp
  • 販売期間 2026/04/26(日) 10:00 ~ 2026/06/12(金) 17:00


おすすめの関連チケット一覧

  • イーハトーブシアター「真昼の星めぐり」theMusical仙台公演
  • ウクライナ国立バレエ「スペシャル・セレクション2026」

  • チケットジャンル・公演エリア検索 SEARCH

    各地域の会場からチケット情報をジャンル別、エリア別で探して選ぶ事ができます。



    過去の関連チケット一覧

  • 観世流 白石能『橋辨慶 笛之巻』
  • ウクライナ国立バレエ「ジゼル」
  • イーハトーブシアター「真昼の星めぐり」theMusical仙台公演
  • ミュージカル「ゴホン!といえば」仙台市公演
  • NEWROUTE『日本の大人』

  • {{ message }}

    OK

    こちらの機能は
    ログインが必要です。

    販売元のサイトに移動します。

    OK
    キャンセル
    TOP TOP