人形浄瑠璃 文楽 関連企画
素浄瑠璃ライブ&トーク

出演

豊竹咲甫太夫 改め 竹本織太夫(太夫)
鶴澤清志郎(三味線)
トークゲスト:いとうせいこう

概要

「素浄瑠璃」とは、太夫の語りと三味線のみでの演奏形式のこと。変幻自在の声と詞で、物語と登場人物の喜怒哀楽を豪快にそして繊細に表現する「太夫」、そして、場の情景や人物の心理、風情を巧みに表現する「三味線」。そのエネルギッシュで緊張感溢れる「ライブ」をお届けいたします。
さらに、ゲストのいとうせいこうさんとともに、「音楽」と「詞(ことば)」、そして伝統を受け継ぐ「人」にも焦点を当て、その魅力を大解剖します。

発売情報

全席自由/1,500円 文楽公演チケットをお持ちの方 1,000円
※未就学児入場不可
※託児サービスあり(無料・先着順)。チケットを予約のうえ、2018.1/7(日)までにアリオスチケットセンター(0246-22-5800)にお申込みください

販売について

1/21(日)以降はアリオスチケットセンター(電話:0246-22-5800)にてチケット予約を承ります


プロフィール

豊竹咲甫太夫 改め
竹本織太夫(たけもとおりたゆう)人形浄瑠璃文楽座・太夫
1975年大阪生まれ。三味線弾きの隣で語る太夫の姿に憧れ、太夫を志す。1983年豊竹咲太夫に入門、豊竹咲甫太夫と名乗る。1984年に文楽協会研究生となり、1986年に国立文楽劇場で初舞台。これまでに、2000年因協会奨励賞、2011年咲くやこの花賞、2013年第34回松尾芸能賞新人賞、大阪文化祭賞グランプリなど多数受賞。また、Eテレ『にほんごであそぼ』への出演、講演・ワークショップ、執筆活動など精力的に活躍。
2018年1月、六代目竹本織太夫を襲名予定。

鶴澤清志郎(つるさわ せいしろう)人形浄瑠璃文楽座・三味線
1974年長野県飯田市生まれ。幼少の頃から地元にあった人形浄瑠璃に親しみ、人形遣いを志し高校卒業と同時に大阪へ。1992年に国立文楽劇場第15期研修生となり三味線に転向、1994年に鶴沢清治に入門、鶴沢誠志†と名のる。同年6月国立文楽劇場で初舞台。これまでに、1999・2004年因協会奨励賞、2002・2003・2004・2005年文楽協会賞、2004・2005年国立劇場文楽賞文楽奨励賞、2004年大阪舞台芸術新人賞、2013年大阪文化祭賞グランプリ、2015年咲くやこの花賞など多数受賞。

いとうせいこう
1961年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。音楽活動においては日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめた、日本語ラップの先駆者。日本の伝統芸能への造詣も深く、『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』(河出書房新社/2016年)に収録された「曽根崎心中」の新訳では、近松門左衛門のリズム感・フレーズ感を現代語で巧みに表現した。

人形浄瑠璃 文楽

公演・チケット詳細情報

  • 会場 いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場(福島県いわき市)
    アクセス情報
  • 公演期間 2018/01/28(日) 14:30
  • 料金 1,000円 ~ 1,500円 (税込)
  • お問合せ アリオスチケットセンター
    TEL: 0246-22-5800
  • 販売期間 2017/10/26(木) 10:00 ~ 2018/01/20(土) 20:00

新着チケット

2018/11/23 (金) 13:30

とびだす童話 『ねこはしる』

開演間近

2018/10/22 (月) 14:30

アートミュージアム・コンサート 西山まりえ[チェンバロ(クラヴサン)]

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