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いわきアリオス開館10周年記念 第8回 NHK交響楽団 いわき定期演奏会

出演

指揮:ジャナンドレア・ノセダ
チェロ:ナレク・アフナジャリャン
管弦楽:NHK交響楽団

曲目

レスピーギ/リュートのための古風な舞曲とアリア 第1組曲
ハイドン/チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1
ラフマニノフ/交響的舞曲 作品45

※プログラムは変更になる場合があります。ご了承ください

発売情報

指定席/S席 8,500円 A席 7,000円 B席 5,000円 C席・車いす席 3,500円(学生はS・A・B・C席半額)
※未就学児入場不可
※託児サービスあり。チケットを予約のうえ、10/28(日)までにアリオスチケットセンター(0246-22-5800)へお申込みください(無料・先着順)。

いわきアリオスの「N響公演」は東北で唯一開催されている「定期演奏会」。世界で活躍する指揮者陣も魅力。ラフマニノフ<交響的舞曲>ほか


指揮は、かのゲルギエフに見出された秀英、ジャナンドレア・ノセダ。切れ味鋭いそのタクトが紡ぎだす、ラフマニノフ<シンフォニック・ダンス>のきらびやかなサウンドに、ご期待ください。

プロフィール

ジャナンドレア・ノセダ(指揮)  Gianandrea Noseda,Conductor

ジャナンドレア・ノセダジャナンドレア・ノセダは、同世代の指揮者の中でも先頭に立つひとりとして広く認められている。2016年1月にワシントン・ナショナル交響楽団の第7代音楽監督に指名され、2017年秋に始まる2017-2018シーズンから4年の任期が予定されている。2007年以来トリノ王立歌劇場の音楽監督を務めており、同劇場を変革期へと導いた。プロダクション、ツアー、レコーディング、映画プロジェクトで国際的な賞賛を受けるにふさわしい団体へと同劇場は変化した。この10年間のノセダによる先見の明のあるリーダーシップと意欲的な世界規模のツアー展開のおかげで、トリノ王立歌劇場は世界の舞台における主要な国際的カンパニーの仲間入りを果たし、イタリアの最も重要な文化使節のひとつとなった。最近では2箇所の重要なレジデンシーにトリノ王立歌劇場を導いている。ひとつは2017年8月のヴェルディに焦点を当てたエジンバラ・フェスティバルであり、「レクイエム」と舞台装置付きのオペラ2作品を上演した。もうひとつはオマーンのロイヤル・オペラハウス・マスカットにおける「アイーダ」である。エジンバラのレジデンシーは、同フェスティバル史上、ゲスト・カンパニーによる最長のものであった。ノセダはそのほかに、ロンドン交響楽団とイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、カダケス管弦楽団の首席指揮者、イタリアのストレーザ音楽祭の芸術監督も務めている。

ノセダの2017-2018シーズンの主な活動には、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団との数週間、ニューヨーク・フィルハーモニックとの再共演、パリ管弦楽団との共演、ロンドン交響楽団との極東ツアー及びロンドン公演がある。
2018年5月にはカーネギー・ホールで初めてメトロポリタン・オペラ管弦楽団を指揮する。ノセダは世界の主要なオペラ・ハウス及びオーケストラで頻繁にゲスト出演しており、その中にはクリーヴランド管弦楽団、スカラ座、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、NHK交響楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロイヤル・オペラ・ハウス、ウィーン交響楽団、チューリヒ・オペラが含まれる。
2015年にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と初共演し、同年のザルツブルク音楽祭にデビュー、このときは「イル・トロヴァトーレ」でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した。ノセダは過去に在籍した団体とも引き続き仕事を共にしている。
2002-2011年に率いたBBCフィルハーモニー管弦楽団、首席客演指揮者のノセダのためにヴィクトル・デ・サバタ・チェアを作ったピッツバーグ交響楽団、1997年に外国人として初の首席指揮者に任命され10年間職責を担ったマリインスキー劇場などである。

ノセダはまた、2000-2003年にロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、2003-2006年にRAI国立交響楽団の首席客演指揮者をそれぞれ務めている。メトロポリタン・オペラとは2002年から継続して関係を維持している。2016-2017シーズンには、大晦日のガラで初演されたグノーの「ロミオとジュリエット」の新プロダクションを指揮した。また、高い評価を受けた新プロダクションの「真珠採り」も指揮しているが、これは2015年の大晦日のガラで初演されたものである。

2013-2014シーズンの「イーゴリ公」では、ノセダは演出家ドミートリー・チェルニャコフと共に新版を作り上げ、その演奏が広く賞賛された。これはドイツ・グラモフォンからDVDが出ている。ノセダの精力的なレコーディング活動によりCDの数は50枚以に及んでおり、その多くが高い評価を受け、多数の賞を獲得している。

10年以上前に始めたノセダのレコーディング・プロジェクト「ムジカ・イタリアーナ」は、正当に評価されていない20世紀のイタリア作品を列挙し、多くの傑作に光を当てている。また、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とトリノ王立歌劇場管弦楽団の演奏で、イルデブランド・ダルカンジェロ、ロランド・ヴィラゾン、アンナ・ネトレプコ、ディアナ・ダムラウといった著名な歌手共演のオペラ・アルバムも収録している。
ロンドン交響楽団共演でLSOレーベルからリリースされたブリテンの「戦争レクイエム」とヴェルディの「レクイエム」は、批評家に絶賛された。
ノセダはマスタークラスやEUユース・オーケストラを含むユース・オーケストラとの共演及びツアーを通して、次世代のアーティストの養成にも尽力している。
ミラノ生まれ。イタリアの芸術界に対する貢献により、イタリア共和国功労勲章《カヴァリエーレ・ウッフィチャーレ》を授与されている。2015年ミュージカル・アメリカの「今年の指揮者」、2016年国際オペラ賞の「今年の指揮者」受賞。
2016年12月にはストックホルムでノーベル賞コンサートを指揮する名誉を受けた。

ジャナンドレア・ノセダ 公式WEBサイト





ナレク・アフナジャリャン(チェロ)  Narek Hakhnazaryan ,Cello


2011年に22歳で第14回国際チャイコフスキー・コンクールのチェロ部門1位とゴールド・メダルを獲得して以来、ナレク・アフナジャリャンは世界中で一流オーケストラと共演し、リサイタルを行い、同世代で最も優れたチェリストのひとりとしての地位を国際的に確立した。2014-2016年にはBBCニュー・ジェネレーション・アーティスツへ招待され、BBCプロムスのデビュー公演で演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番は、「技術的に完璧で、他と明白に異なる独自の演奏」(ガーディアン紙)と高く評価された。そのほかにも世界的に高い評価を獲得しており、「彼の楽器を自在に駆使する力は並外れている」(ロサンゼルス・タイムズ)、「まばゆいばかりに輝かしい」(ストラッド誌)、「格調高いという以外の何物でもない」(サンフランシスコ・クロニクル)と賞賛されている。
これまでにパリ管弦楽団、ロンドン交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、フランクフルト放送交響楽団、シカゴ交響楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団、シドニー交響楽団、NHK交響楽団、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団等のオーケストラと共演しており、指揮者ではゲルギエフ、フルシャ、コープマン、メツマッヒャー、プレトニョフ、スラットキン、ソヒエフ、ロバートソン、ブランギエ等と共演している。また、サラステ指揮ケルンWDR交響楽団のスペイン・ツアー、ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団のアメリカ・ツアー、ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーに参加した。室内楽とリサイタルの演奏も熱心に行っており、これまでにアムステルダムのコンセルトヘボウ、パリのサルプレイエル、ウィグモア・ホール、ベルリンのコンツェエルトハウス、ウィーンのコンツェルトハウス、上海コンサートホール、カーネギー・ホール、ボストンのジョーダン・ホールで演奏している。
2017年の夏にはアジア・ツアーを行い、台北、ソウル、東京でのリサイタル、京都にてバッハの無伴奏チェロ組曲全曲のコンサートを行った。また、ヴェルビエ、ルツェルン、メクレンブルク=フォアポンメルン、ボンのベートーヴェン・フェスト、キッシンガー・ゾマー、ラヴィニア、アスペン、ピアティゴルスキー、ミッケリ、パウ・カザルス等多数の音楽祭にも出演している。2017/18シーズンは、ロイヤル・リバプール・フィルハーモニー管弦楽団、セントルイス交響楽団、スタヴァンゲル交響楽団、イ・ポメリッジ・ムジカーリ(ミラノ)、ベオグラード・フィルハーモニー管弦楽団との初共演、そしてRTE国立交響楽団や、アメリカ・ツアーでのモスクワ国立交響楽団との再共演を予定している。
マルタ・フィルハーモニー管弦楽団のアーティスト・イン・レジデンスを務めると共に、ウィーンのコンツェルトハウスの「偉大なる才能」のひとりとして、シーズンを通して数回の室内楽コンサートとリサイタルを演奏する。また、Zuo Zhang 、Esther Yooと共に「Z.E.Nトリオ」を組み、英国及びアジア・ツアーの中国各地と香港で演奏を予定している。ロンドンのウィグモア・ホールでは再びリサイタルを行い、さらにニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、トロントを含む北米のほとんどの主要都市で演奏会を予定している。

アフナジャリャンはアルメニアのエレバンで、父はヴァイオリニスト、母はピアニストという音楽一家に生を受けた。指揮者である兄のティグラン・アフナジャリャンとは、定期的に共演している。故ロストロポーヴィチの助言を得て、ニューイングランド音楽院でローレンス・レッサーの指導を受け、2011年に同校からアーティスト・ディプロマを取得。それ以前には、モスクワ音楽院でアレクセイ・セレズニョフに、エレバンのサイアト=ノヴァ音楽学校でザレ・サルキシャンに師事している。これまでにロストロポーヴィチ財団とニュー・ネームズ財団から奨学金を受けており、受賞暦には2006年にアルメニアで開催されたアラム・ハチャトゥリアン国際コンクール1位、同年の若き弦楽器奏者のためのヨハンセン国際コンクール1位が含まれる。
2008年のヤング・コンサート・アーティスト・オーディションの1位受賞者として、カーネギーのザンケル・ホール及びワシントンDCでデビューした。
1707年のジョゼフ・グァルネリのチェロと、F.X.トルテ、ブノワ・ロランの弓を使用している。

NHK交響楽団


NHK交響楽団の歴史は、1926年にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本高校楽団の名称を経て、1951年NHK交響楽団と改称。今日にいたるまで、カラヤン、アンセルメ、カイベルト、マタチッチなど聖歌一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残している。近年N響は、年間54回の定期公演(NHKホール、サントリーホール)をはじめ、全国各地で約120回の演奏活動を行っている。また、2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演、2017年春にベルリン、ウィーンをはじめ、ヨーロッパ主要7都市で公演を行うなど、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。現在N響が擁する識者は、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・プロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、名誉客演指揮者アンドレ・プレヴィン、正指揮者外山雄三、尾高忠明。


全席指定/S席 8,500円 A席 7,000円 B席 5,000円 C席・車いす席 3,500円

※学生はS・A・B・C席半額


自由/4階席 1,500円 【4階席のみ別公演で販売】

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