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  • ポイント

『右まわりのおとこ』

見どころ

これはストーリーに頼らない芝居なのか、それとも筋書きのあるダンスなのか?
まさしく、身体言語で演劇する新しいジャンルの舞台。

スタッフ

【構成・上演台本・演出】芳賀 薫
【振付・演出】近藤良平
【美術】u-rec-a 【照明】杉本公亮 【音響】遠藤宏志
【衣裳】中西瑞美 【舞台監督】筒井昭善

出演

千葉雅子 矢崎 広 近藤良平

概要

※この公演は、あうるすぽっとの舞台を利用した「ステージオンステージ」です。
 舞台・客席形状変更の可能性があるため、指定席(通し番号付)で販売いたします。
 座席位置は当日会場にてご確認ください。
※通し番号は、若い数字の方が舞台に近い予定です。
※通し番号が連番であれば、隣同士でご観劇いただけます。

※11月24日(土)18時の回終了後、ポストトークが決定いたしました。
出演は芳賀 薫、千葉雅子、矢崎 広、近藤良平を予定しております。
尚、当日のチケットをお持ちの方のみご参加いただけます。

※未就学児入場不可。
※U24は入場時年齢確認あり。


最近のひとはね、個性が無いって言うか、
それを出さないことに一生懸命だわよね。
センスいいのは「ダサいって思われないこと」だと
勘違いしてる。
まわりの空気ばっかり読んで、自分のポリシーが無いわけ。
人間関係でも摩擦を生まない距離を保って、
ややこしいことにならないのがスマートみたい。
で、彼らが思う自分らしさって言うのは、
ひととの距離をどれだけ快適に守れるか。
平凡な立場の人間が強い個性なんかで周囲を振り
回すのは、とても迷惑なことで、そういうのは
社会的に成功してる IT 長者なんかが得られる
特権みたいなものだってね。
そういう共通理解っていうか雰囲気をさ、
アンテナ広げてキャッチしていないと、
社会性の欠如した変人って見られるわけ。
素直に生きるのって、不器用でイタいって
後ろ指刺されちゃうの。
確かに癖が強いひとって不自由そうよね。
お互いが身勝手なこと言ったりしなければさ、
同じ思考回路で揃った人間ばかりで、イイ感じ
の社会になるでしょ。変に波風立てないで、
平和にやっていくのがいちばんだわ。
出る杭はコツコツ打って合わしちゃえばいい。
つまりね、プライドとか自己主張とか、
そんなのが世の中を良くしたことがあるの?
ってことよ。
あれ、わたし何が言いたかったんだっけ?
まあ、なにか言いたかったことだけは確かな
んだけどね。

目測を誤るおんなより





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公演・チケット詳細情報

  • 会場 あうるすぽっと(東京都 豊島区)
  • 公演期間 2018/11/22(木) ~ 2018/11/25(日)
  • 価格 2,000円 ~ 3,800円(税込)
  • お問合せ あうるすぽっと
    TEL: 03-5391-0751
  • 販売期間 2018/10/15(月) 10:00 ~ 2018/11/24(土) 23:59


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