2/9(金) 19時

傘寿記念 親子三代 林家木久扇 一門会

出演

林家木久扇
林家彦いち
林家木久蔵
林家コタ
ほか一門

発売情報

全席指定 3,100円

12月1日(金)発売開始
にぎわい会員Web先行受付 8:00~9:30
 (先行受付対象座席は取り扱い数に制限があります。)
一般販売 10:00~

傘寿記念! 
林家木久扇の一門会開催

人気テレビ番組『笑点』で“ ちゃん”の愛称で親しまれる、林家木久扇(はやしやきくおう)の一門会が2018年2月、「横浜にぎわい座」で開催されます。80歳、傘寿を迎えた林家木久扇の一門会には、息子の木久蔵、孫のコタと親子三代が顔を揃え、さらに林家彦いち、ほか門人が集結。林家木久扇一門らしく、にぎやかに落語を披露します。落語を聞いて、笑って、朗らかな林家木久扇の一門会、落語初心者からツウまで楽しめること間違いなしです。

テレビでは見られない
林家木久扇の“名人芸”を 

「やぁねぇ〜」のとぼけた声にお茶の間が湧く――『笑点』の黄色い着物でおなじみ、林家木久扇は、親しみやすいギャグと天然キャラで、老若男女に人気の落語家。しかし、ひとたび高座に上がれば、テレビとはひと味ちがった“名人”としての顔を覗かせます。芸歴50年を超える木久扇の落語からは、人懐っこく柔らかな話調の奥に、味わい深い“人の営み”を感じることができるでしょう。巧みな“人物造形”で聞くものを惹きつけ、会場にやさしい笑いを届けます。

そんな木久扇は2年前には喉頭がんを患い、一時は声を失いました。しかし、闘病期間を経て見事にがんを克服。2017年には傘寿を迎え、高座、テレビ出演、著書の執筆、そしてラーメン事業と、ますます精力的に活動しています。大病を乗り越えてなお衰えを知らない木久扇の落語。ぜひ会場にて、“生”でお楽しみください。

10年後には親子三代襲名も!?
受け継がれる林家一門の落語

2007年には、「木久扇」と息子である2代目「木久蔵」のW襲名が大きな話題になりました。孫である林家コタも2016年、落語家として8歳で高座デビューしており、落語界では極めて珍しい親子三代落語会を行っています。木久扇は「卒寿(90歳)で初の親子3代襲名をやってみようと思います」と語るほど意欲的。親子三代でどんな落語を見せてくれるのか、期待が高まります。

出演者紹介

■林家木久蔵

林家木久扇の長男。2007年、真打昇進とともに前名・林家きくおから二代目林家木久蔵を襲名。高座では古典も新作もこなし、安定感のある落語に定評がある。


■林家彦いち

1989年、初代林家木久蔵へ入門。2002年、真打昇進。創作落語を得意とする春風亭昇太、柳家喬太郎らと共に「SWA(創作話芸アソシエーション)」を旗揚げ、現代落語の発展に大きく貢献した。執筆活動にも精力的で『ねっけつ!怪談部 』など著書多数。


公演情報

  • 会場 芸能ホール(神奈川県横浜市)
  • 公演期間 2018/02/09(金) 19:00
  • 料金 3,100円 (税込)
  • お問合せ 横浜にぎわい座
    TEL: 045-231-2515
  • 販売期間 2017/12/01(金) 10:00 ~ 2018/02/08(木) 23:59

新着チケット

2018/02/02 (金) 19:00

DRUM TAO公演

開演間近

2017/12/13 (水) 19:00

年末年始 志ん輔三昧~年末の会

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