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SADAO WATANABE with strings Christmas Dreams
渡辺貞夫

ジャズ界のレジェンドが贈る、クリスマスライブ



■渡辺貞夫 / Sadao Watanabe (Alto Saxophone)


1933年宇都宮生まれ。高校卒業後に上京、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドに参加。バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。


2005年“愛知万博”では世界中から集まった子供達400人と、国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させ、それらの活動は海外へ広がる。近年は国立音楽大学の招聘教授として次世代の育成にも力を注いでいる。


2017年10月、NY録音のジャズアルバム『Re-Bop』、バッハのスペシャリストとして名高い小林道夫氏(pf)と2000年に共演したサントリーホールでのライヴ盤『Plays Bach』を同時に発表。国内のみならず、海外に於いても精力的に演奏活動を行う生涯現役プレイヤーのその姿は、世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。


http://www.sadao.com/



■Russell Ferrante / ラッセル・フェランテ (Piano)


1952年カリフォルニア州生まれ。9歳からピアノを学び、父親が指導する教会の合唱団でピアノを弾き始める。高校生の頃ジャズ・R&Bに興味を抱き、サンフランシスコ・ベイエリアで多くの音楽経験を積む。


1973年プロとして活動を始め、ブルース歌手のジミー・ウィザースプーンのバンドに参加。1977年ロサンゼルスに移り、トム・スコット、ジョニー・ミッチェル等のアルバム制作、ツアーに参加。1980年「Yellowjackets」として活動を始め、20枚を超すアルバムを制作し86年、89年にグラミー賞を受賞。

現在も同グループのリーダーとして活動する一方、作曲、編曲、後進の指導と幅広く活躍している。





■Ben Williams / ベン・ウィリアムス (Bass)


1984年ワシントンD.C.生まれ。10歳でベースを弾き始め、デューク・エリントン芸術学校、ミシガン州立大学、ジュリアード音楽院で本格的な音楽教育を受ける。


2009年のセロニアス・モンク・コンペティションで優勝。コンコードと契約を結び2011年にアルバム『State of Art』をリリース。パット・メセニーのユニット〈ユニティ・バンド〉のベース奏者として2013年にグラミー賞を受賞。


渡辺貞夫とはアルバム『Into Tomorrow』『Come Today』への参加を始め、多くのステージで共演している。渡辺貞夫がいま最も信頼を寄せているベーシストである。





■Peter Erskine / ピーター・アースキン (Drums) 


1954年ニュージャージー州生まれ。4歳からドラムを始める。700を越える作品に参加し、グラミー賞を2度受賞している。


共演ミュージシャン、グループはジャズからロックまで幅広く、その多彩な音楽性は高い評価を受けている。 ベルリン・フィルなどのオーケストラにソリストとして客演する事も多く、昨年はM・A・トゥルネージュの「オーケストラとドラムスの為の協奏曲」を読売日本交響楽団と共演した。


モダン・ドラマー誌読者人気投票で10年連続1位。現在は南カリフォルニア大学で後進の指導にもあたっている。最新作「Dr.Um」はグラミー賞 にノミネートされた。1974年に初来日以降、来日は数十回を数える。 

公演・チケット詳細情報

  • 会場 札幌文化芸術劇場hitaru(北海道札幌市)
  • 公演期間 2018/12/11(火) 19:00
  • 料金 8,000円 (税込)
  • お問合せ 道新プレイガイド
    TEL: 011-241-3871
  • 販売期間 2018/07/25(水) 10:00 ~ 2018/12/10(月) 23:59

新着チケット

2018/12/08 (土) 13:00

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開演間近

2018/09/22 (土) 18:00

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