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SCOTが雪の利賀から吉祥寺へ、再び

鈴木忠志の世界

概要

主催:SCOT
共催:(公財)武蔵野文化事業団、(公財)舞台芸術財団演劇人会議

『北国の春』
母親と昭和にヒットした流行歌「北国の春」の世界から自立できない男。その男の心に侵入する男女。インターネット時代を生きる男の脳内世界を描く新作。ご存知、鈴木忠志の「チンドン屋一家」の悲劇。

『サド侯爵夫人(第二幕)』
昭和を生きた傑出した日本人、三島由紀夫の言葉と美空ひばりの歌声が出会う舞台。三島由紀夫が侯爵夫人ルネに託した芸術家としての思いが、明晰な言葉として血肉化され、観客に迫る。新演出による上演。

スタッフ

「北国の春」構成・演出:鈴木忠志、原作:鹿沢信夫
「サド侯爵夫人(第二幕)」演出:鈴木忠志、作:三島由紀夫

発売情報

※武蔵野市民(在勤・在学含む)、武蔵野文化事業団アルテ友の会会員割引チケットは、武蔵野文化事業団のみでのお取り扱いになります。

 

『北国の春』公式HPより


『サド侯爵夫人(第二幕)』公式HPより

 鈴木忠志とは 

演出家、SCOT主宰。世界各地での上演活動や共同作業など国際的に活躍するとともに、俳優訓練法スズキ・トレーニング・メソッドはモスクワ芸術座やニューヨークのジュリアード音楽院など世界各国の劇団や学校で学ばれている。独自の俳優訓練法から創られるその舞台は世界の多くの演劇人に影響を与えている。日中韓三国共同のBeSeTo演劇祭、演劇人の国際組織シアター・オリンピックスなどの創設者。


 SCOTとは 

SCOTは、1966年に鈴木忠志、別役実、斉藤郁子、蔦森皓祐らによって東京に創立された(旧名・早稲田小劇場)。1976年に、東京から富山県利賀村に拠点を移し、劇団名を現在の名称に改称し、合掌造りの民家を改造した利賀山房で活動を始めた。1972年にパリ世界演劇祭で初の海外公演を行なって以来、日本を代表する現代劇団として、これまで32カ国86都市で公演を行なっている。


 利賀とは 

富山県の南西部に位置する過疎の村。日本有数の豪雪地帯でもある。1976年にSCOTが活動の拠点を移して以来、 鈴木忠志の代表作が次々と創りだされ、また日本で初めての世界演劇祭「利賀フェスティバル」が開催されるなど、「TOGA」は世界の演劇人に聖地の一つと言われるようになった。2004年の市町村合併により南砺市利賀村になる。また、6つの劇場、稽古場、宿舎などの施設のある一帯は現在、富山県立の利賀芸術公園とよばれる。


 利賀村と武蔵野市吉祥寺 

富山県利賀村と吉祥寺シアターのある武蔵野市は、1972年に姉妹都市になって以来、様々な交流を行なってきた。利賀村が合併して南砺市になってからもその関係はますます深まっている。2010年から2015年にはSCOTが吉祥寺シアターで定期公演を行い、両市民のための特別公演も開催した。

公演情報

新着チケット

2017/11/30 (木)

ばらの騎士

開演間近

2017/11/23 (木) 14:00

春風亭小朝独演会

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