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2019年11月24日(日)
第36回 横浜かもんやま能

出演・曲目・カード

能楽師による実技と解説 安藤貴康
狂言「因幡堂」(大蔵流)茂山千作 → 茂山七五三
 ※茂山千作が体調不良による休演のため、配役が変更となりました。 
能「三輪」(観世流)観世銕之丞

概要

横浜開港の立役者となった井伊直弼を偲んで毎年開催する「横浜かもんやま能」。
第36回を迎える今年は、井伊家にゆかりのシテ方観世流の観世銕之丞家と狂言方大蔵流の茂山家が出演します。
大酒呑みの妻を離縁した男が新しい妻を得ようと願掛けをする狂言「因幡堂」と、古代神話の故郷、三輪に伝わる神婚説話と天岩戸神話をもとに作られた気品ある名曲、能「三輪」をお送りします。

発売情報

令和元年9月7日(土)正午発売

八百萬の神遊び

苧環の絲が誘ふ

三輪山の神垣へ



狂言「因幡堂(いなばどう)」


大酒のみで怠け者の女房に愛想を尽かした男は、女房が里帰りしている間に離縁状を送りつけます。そして新しい女房をもらおうと、因幡堂の薬師如来に願をかけ、お堂に籠もります。これを知った女房は腹を立て、西門に立つ女が新しい女房であると、お告げの振りをしてうたた寝をしている男に言い含めます。目を覚ました男が、西門へ向かうと、確かに女が立っています。お告げのとおりだと、男は喜んで女を家に連れて帰り、祝儀を上げますが……



能「三輪(みわ)」


大和国(現在の奈良県)の三輪に住む玄賓僧都のもとに、毎日樒(物前に供える花)と閼伽の水を供える女がいました。僧都が不思議に思い、女の素性を尋ねようと待っていると、女が再び訪れ、夜も寒くなったからと僧都に衣を一枚乞います。僧都が衣を与え、女の住処を聞くと、三輪山の麓の二本杉の辺りだと言い残して姿を消します。僧都が訪ねていくと、神木の杉の枝に自分の与えた衣が掛かっており、その裾には神託の和歌が縫い付けられていました。


僧都が祈念すると、巫女の姿を借りた三輪明神が狩衣の出で立ちで現れ、苧環(糸巻き)を辿り夫の正体が三輪の神だと知る神婚伝説や天岩戸の神話を物語り、神楽を舞います。そして、三輪の神と伊勢の神は一体分身だと告げ、夜が明けています。


公演・チケット詳細情報

  • 会場 横浜能楽堂 本舞台(神奈川県 横浜市)
  • 公演期間 2019/11/24(日) 14:00
  • 価格 3,000円 ~ 4,000円(税込)
  • お問合せ 横浜能楽堂
    TEL: 045-263-3055
  • 販売期間 2019/09/07(土) 12:00 ~ 2019/11/23(土) 23:59


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