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能と講談で古典を楽しむことのは能 Vol.5
公演期間
開催期間2026/05/31(日) 12:30 販売期間 2026/03/30(月) 10:00 ~ 2026/05/30(土) 22:00 - 座席選択
- ポイント
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能と講談で古典を楽しむ
ことのは能 Vol.5
| 公演期間 開催期間 |
2026/05/31(日) 12:30 |
| 販売期間 | 2026/03/30(月) 10:00 ~ 2026/05/30(土) 22:00 |
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見える人も 見えにくい、見えない人もともに
テーマを併せた能と講談で、古典の世界を旅をする。
今回は、「屋島」を取り上げ、能と狂言、講談でお楽しみいただきます。
<解説> 鈴木啓吾(シテ方観世流能楽師)
<連吟「屋島」 鈴木啓吾・永島 充・坂真太郎>
<講談「扇の的」一龍齋貞鏡>
屋島の合戦の折、敗色の濃い平家軍は一矢を報いたいと、舟に扇の的をくくりつけ、これを源氏方の弓勢に射抜かせようと挑発する。源義経はこれを受け、弱冠16歳の奈須與市にこの大役を申しつける…。
軍記物に定評のある、一龍斎貞鏡が読み上げます。
<狂言「奈須與市語」野村萬斎>
能「屋島」の間狂言の特殊演出として演じられる語リ。
源平八島合戦の折、源氏方の奈須與市が扇の的を射た有名なエピソードを、奈須與市・源義経・後藤兵衛実基などの人物を一人で演じ分け、華やかな仕形話にした聞きごたえのある狂言。
<半能「屋島」 鈴木啓吾>
都からの旅僧が讃岐国屋島の浦にやってくる。とある一軒の塩屋に一夜の宿を借りた僧の夢に甲冑姿の源義経の霊が現れ、屋島の合戦の様を再現して見せるが、夜明けとともに姿を消す。
【公演ホームページ】http://ichi-no-kai.jp
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