銕仙会(てっせんかい)主催公演
銕仙会定期公演〈9月〉
| 公演期間 開催期間 |
2026/09/11(金) 18:00 |
| 販売期間 | 2026/05/12(火) 10:00 ~ 2026/09/11(金) 16:00 |
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概要
能 放下僧 観世 清和
狂言 萩大名 山本東次郎
能 須磨源氏 鵜澤 久
放下僧(ほうかぞう)
口論の末、相模国に住む利根信俊に殺された下野国牧野左衛門何某。その遺児小次郎は仇討ちのため、出家した兄のもとに加勢を頼みに行く。拒む兄を中国の故事を用いて説得すると、兄弟は放下(大道芸人)と放下僧になりすまし仇に近づこうと計画を企て、故郷を後にする。
一方信俊は近頃夢見が悪いので、瀬戸の三島明神へ参詣する。折しも行き逢う信俊と放下二人。二人は浮雲・流水と名乗り信俊に近づくと、禅問答や曲舞、鞨鼓を見せて隙を狙い…。
仇を前にして次々と芸を繰り広げる、緊張感漂う芸尽くしの能。
萩大名(はぎだいみょう)
長々在京した遠国の田舎大名は、訴訟も済んで退屈なので太郎冠者の案内で萩の花が盛りの庭園見物に出かける。そこでは歌を所望されるというので、無学な大名は予め歌を用意してもらうが、無教養な大名は失言を重ね、冠者に教わった歌も忘れてしまい…。
須磨源氏(すまげんじ)
かつて光源氏が侘び住いをしたという須磨の浦を日向国の社官、藤原興範が訪れる。そこへ老人が現れ一本の桜に花を手向けると、これこそ有名な須磨の若木の桜であると興範に教え、実は我こそ光源氏なのだと仄めかして消える。
深更、月の光射す須磨の浦。やがて波の音に合わせるように妙なる音楽が聞こえ、光源氏が兜率天より天下ると波に戯れ、雅やかに舞を舞う。
『源氏物語』の巻の名を巧みに読み込んだ詞章と光源氏の優雅な舞が見どころの気品高い能。
※U25券(25歳以下)はお電話(03-3401-2285)にてお申し込み下さい。
※都合により、予告なく演目・出演者等に変更のある場合がございます。
※上演中は客席への入退場を制限させて頂く場合がございます。
※他のお客様へのご迷惑になる行為、また危険物及び酒類の持ち込みは固くお断り致します。
※客席内での飲食、主催者の許可のない写真撮影・録音・録画は固くお断り致します。
※上演の妨げとなりますので、上演中は携帯電話等、音や光の出る機器の電源は予めお切り下さい。
※天災等、不可抗力による公演中止の場合を除き、チケットのキャンセル・他公演との交換・代金の払戻しはできません。
能 放下僧
シテ 小次郎ノ兄 観世 清和
ツレ 牧野小次郎 観世三郎太
ワキ 利根信俊 宝生 常三
アイ 信俊ノ下人 山本泰太郎
笛 杉 信太朗
小鼓 吉阪 一郎
大鼓 亀井 広忠
小早川泰輝 小早川 修
安藤 貴康 観世 淳夫
地謡 長山 桂三 観世銕之丞
北浪 貴裕 西村 高夫
後見 浅井 文義
坂口 貴信
狂言 萩大名
シテ 大名 山本東次郎
アド 太郎冠者 山本凜太郎
〃 亭主 山本 則秀
〈休憩10分〉
能 須磨源氏
前シテ 尉 鵜澤 久
後シテ 光源氏 〃
ワキ 藤原興範 御厨 誠吾
ワキツレ 従者 野口 琢弘
〃 〃 渡部 葵
アイ 里人 山本 則重
笛 一噌 隆之
小鼓 曽和 正博
大鼓 柿原 孝則
太鼓 大川 典良
小早川康充 馬野 正基
青木 健一 清水 寛二
地謡 谷本 健吾 片山九郎右衛門
浅見 慈一 柴田 稔
後見 西村 高夫
鵜澤 光
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