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松江テルサでは月に1回映画の上映会を行っております。なかなか映画館で観ることができない作品を上映いたします。

第99回キネマ旬報ベスト・テン第1位受賞作品。
第159回さんびるシアター「旅と日々」

公演期間
開催期間
2026/06/27(土)
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概要

2026年6月27日(土)の第159回さんびるシアターは、「旅と日々」を上映します!!

上映日時 6月27日(土) 1.10:00~、2.14:00~ 2回上映(自由席・入替制) 
※各回30分前開場。上映時間 89分   

料金 一般 当日1,200円 前売1,000円(前売券はテルサ事務局または本サイトから購入いただけます。)
   高校生以下 500円(当日・前売共通)  

会場 松江テルサ 7階 ドームシアター

※前売券のキャンセル・返金はできませんので、予めご了承のうえご購入ください。
※駐車場の割引はございません。テルサ地下駐車場あるいは、近隣駐車場をご利用ください。

〈ストーリー〉

特別じゃない旅が、ちょっとだけ毎日を変える、静かで優しく愛しい物語。

海で出会った二人の姿が、大学の講義室のスクリーンに映し出されている。つげ義春の漫画「海辺の叙景」を原作に脚本家の李(シム・ウンギョン)が脚本を書いた映画を、授業の一環で上映していたのだった。上映後、李は学生から映画の感想を問われ、「私には才能がないな、と思いました」と答える。講義を終えた廊下で、李は魚沼教授(佐野史郎)と立ち話をする。浮かない顔の李。創作に行き詰まりを感じる彼女に教授は「気晴らしに旅行にでも行くといいですよ」と飄々とした口調で声をかける。
旅に出かけた李は、無計画のまま降り立った町で、宿も見つけられずにさまよううち、ひとつの古びた宿にたどり着く。屋根には雪が積もり、今にも崩れそうなその宿を営むのは、ものぐさな主人・べん造(堤真一)。暖房もなく、まともな食事も出ず、布団すら自分で敷かなければならない。ある夜、べん造は「錦鯉のいる池を見に行くか」と李を夜の雪の原へと連れ出すのだった......。

 

〈イントロダクション〉  

ロカルノ国際映画祭 金豹賞《グランプリ》、ヤング審査員賞特別賞W受賞。

第99回キネマ旬報ベスト・テン第1位受賞作品。

『ケイコ 目を澄ませて』(22)、『夜明けのすべて』(24)などで映画賞を席巻し、現代日本映画界を牽引する三宅唱監督の最新作『旅と日々』。原作は、つげ義春の「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」。2020年フランスのアングレーム国際漫画祭で特別栄誉賞に輝いた稀代の漫画家の初版から50年以上を経た2作を三宅監督が見事な手腕で現代的にアップデートした。そして、世界で最も歴史ある国際映画祭の一つであるロカルノ国際映画祭にて日本映画では18 年ぶりとなる金豹賞《グランプリ》に加え、ヤング審査員賞特別賞をW受賞。既にUS、フランスを始め、アジア諸国での配給も決定するなど、世界が最も注目している日本映画監督と言っても過言ではない。
主人公・李を演じるのは、『新聞記者』(19)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、韓国出身ながら日本映画界に不可欠な俳優シム・ウンギョン。共演に映画、テレビ、舞台と縦横無尽に活躍する堤真一、2024年の映画賞を多々受賞した河合優実、話題作への出演が続く高田万作、さらに、つげ義春作品に欠かせない俳優・佐野史郎を加え、屈指の実力派俳優陣が集結した。

 

 

〈原作〉

つげ義春

〈監督・脚本〉

三宅唱


〈出演〉

シム・ウンギョン 堤真一 河合優実 高田万作 佐野史郎

89分 c 2025『旅と日々』製作委員会

 

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