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松江テルサでは月に1回映画の上映会を行っております。なかなか映画館で観ることができない作品を上映いたします。

一歩踏み出してみると、人生って意外と楽しい
第160回さんびるシアター「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」

公演期間
開催期間
2026/07/25(土)
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概要

2026年7月25日(土)の第160回さんびるシアターは、「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」を上映します!!

上映日時 7月25日(土) 1.10:00~、2.14:00~ 2回上映(自由席・入替制) 
※各回30分前開場。上映時間 100分   

料金 一般 当日1,200円 前売1,000円(前売券はテルサ事務局または松江テルサ公式ホームページから購入いただけます。)
   高校生以下 500円(当日・前売共通)  

会場 松江テルサ 7階 ドームシアター

※前売券のキャンセル・返金はできませんので、予めご了承のうえご購入ください。
※駐車場の割引はございません。テルサ地下駐車場あるいは、近隣駐車場をご利用ください。

〈イントロダクション〉  

44年ぶりの映画主演となる市毛良枝と世界で活躍する11人組のグローバルボーイズグループJO1(ジェイオーワン)の最年少メンバー豆原一成とのダブル主演で贈る本作。夫が遺したサプライズによって、夫に先立たれた寂しい日々から一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を楽しんでいくアクティブな祖母・文子を市毛良枝がチャーミングに体現する。また、豆原一成は夢に迷いながらも、コーヒーにだけはこだわりがある、ちょっと頼りなくて優しい孫、等身大の大学生・拓磨役をナチュラルな存在感で演じた。
女性の活躍が困難だった時代に学校を創立し、教育に尽力した島田依史子の著作を原案に、「学ぶことの楽しさ」を主軸に据えながら、人生のふとした喜びを描く家族の物語が誕生した。

 

〈ストーリー〉

祖母・文子と暮らし始めた大学生の拓磨は、亡き祖父・偉志(長塚京三)の書斎で大学の入学案内を見つける。それは偉志が遺した文子へのサプライズだった。一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を謳歌する文子。一方、拓磨は夢に自信が持てず将来に悩む。そんな二人は、富士山が好きだった偉志の手帳に不思議な数式を見つけて・・。

 

 

〈監督〉

中西健二


〈出演〉

豆原一成(JO1) 市毛良枝 酒井美紀 八木莉可子 長塚京三

100分 c2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」

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