当ページは
外国語
対応しておりません。
This page does not have the language content of your choice.

松江テルサでは月に1回映画の上映会を行っております。なかなか映画館で観ることができない作品を上映いたします。

争族にならないための相続のススメ!
第158回さんびるシアター「ソーゾク」

公演期間
開催期間
2026/05/23(土)
  • NEW
  • ポイント

概要

2026年5月23日(土)の第158回さんびるシアターは、「ソーゾク」を上映します!!

上映日時 5月23日(土) 1.10:00~、2.14:00~ 2回上映(自由席・入替制) 
※各回30分前開場。上映時間 97分   

料金 一般 当日1,200円 前売1,000円(前売券はテルサ事務局または本サイトから購入いただけます。)
   高校生以下 500円(当日・前売共通)  

会場 松江テルサ 7階 ドームシアター

※前売券のキャンセル・返金はできませんので、予めご了承のうえご購入ください。
※駐車場の割引はございません。テルサ地下駐車場あるいは、近隣駐車場をご利用ください。

それは涙の乾かぬうちにやってくる。他人事ではない、フツーの家族の物語。

本作品は「遺産相続」の映画です。と言っても、莫大な遺産を巡って殺人事件が起きるような、血なまぐさいサスペンス映画 ではありません。
ごくごく普通の平凡な家庭でも、親が亡くなれば遺産相続に直面します。それはしばしば 親族で争う「争族」に発展するのです。
本作品は誰もが必ず経験する「ちょっとした相続トラブル」をユーモラスに描きます。

<ストーリー>

高齢の母親が亡くなって鈴木家の子供たちは悲しみに暮れています。本当に仲の良い家族だったのです。
ところが、母親の遺産分割を巡って雲行きが怪しくなります。
長女と次女は実家を処分して売却したお金を分けるつもりなのに、弟夫婦が「跡継ぎ」だからと土地家屋は自分たちのも のだと主張したのです。 これに、亡き長男の未亡人も加わって、親族関係はギクシャク。 話はこじれにこじれて相続トラブル勃発!
後から見つかった母親の遺言書にまで文句を言いはじめれば、ついには裁判沙汰にそれぞれに言い分はありますが、家族の絆って何なのでしょう?
数百万円のお金でこじれてしまう人間関係って滑稽……?
戸籍に縛られた日本人特有の相続トラブルは悲劇? それとも喜劇?

 

監督・脚本
:藤村 磨実也 企画:兼田仁 藤村 磨実也
出演
:大塚寧々 中山忍 松本明子  たつなり 真木恵未 川瀬陽太 船ヶ山哲 渡辺拓弥 小森香乃 鈴木 志音 湯沢 勉  布施博

97分 c 2025 株式会社ふればり All Right Reserved.

公演・チケット詳細情報


チケットジャンル・公演エリア検索 SEARCH

各地域の会場からチケット情報をジャンル別、エリア別で探して選ぶ事ができます。



過去の関連チケット一覧

  • ありがとう35mmフィルム映写機『砂の器』
  • ありがとう35mmフィルム映写機『ドラえもん のび太の恐竜』
  • 音遊びの会ドキュメンタリー映画『音の行方』上映会&トーク
  • サイレント映画×ピアノの世界
  • 第34回 しまね映画祭in安来

  • {{ message }}

    OK

    こちらの機能は
    ログインが必要です。

    販売元のサイトに移動します。

    OK
    キャンセル

    検索するために他の検索条件の入力が必要です。
    入力してください。

    OK