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松江テルサでは月に1回映画の上映会を行っております。なかなか映画館で観ることができない作品を上映いたします。

52歳、無骨な漁師の挑戦~届けたい、こころの音色を~
【第34回しまね映画祭一般上映作品】第151回さんびるシアター「ら・かんぱねら」

公演期間
開催期間
2025/10/25(土)
  • ポイント

概要

2025年10月25日(土)の第151回さんびるシアターは、「ら・かんぱねら」を上映します!!

上映日時 10月25日(土) 1. 10:00~、2. 14:00~ 2回上映(自由席・入替制) 
※各回30分前開場。上映時間 118分

料金 一般 当日1,200円 前売1,000円(前売券はテルサ事務局または松江テルサ公式ホームページから購入いただけます。)
   高校生以下 500円(当日・前売共通)

 

会場 松江テルサ 7階 ドームシアター

上映終了後、鈴木一美監督のトークショーを開催します。撮影の裏話など、貴重なエピソードを聞けるチャンスです。ぜひご参加下さい。

(トークショーのみの参加はできません。必ずチケットをご購入下さい。)


※前売券のキャンセル・返金はできませんので、予めご了承のうえご購入ください。
※駐車場の割引はございません。テルサ地下駐車場あるいは、近隣駐車場をご利用ください。

漁師が奏でる「ラ・カンパネラ」

〈ストーリー〉

海苔漁師になって三十有余年、繁忙期が明けた途端に、気が抜けたように、パチンコ通いに明け暮れていた徳田時生は、ある日、自宅で自棄酒を飲んで寝ていた時に、つけっぱなしのテレビから流れてきた情熱的なピアノの音色に、かつてない衝撃を受ける。
 「オイも、この曲を弾いてみたか!」。曲目は、フランツ・リストの名曲「ラ・カンパネラ」。それまでの人生で、音楽には全く無縁。楽譜も読めず、「ド」の位置にすら戸惑う。妻や息子からは「弾けるわけがない」と猛反対され、仕事仲間からも馬鹿にされながら、時生は楽譜を購入し、1日4時間、長い時には8時間ピアノに向かい、練習を重ねる。 52歳からの挑戦、その先に見えてきたものは・・・。

〈イントロダクション〉

多数の映画製作に参加していた鈴木一美が、この実話に共感し、地元佐賀県の全面協力のもとに、初監督作品として映画化。現地では、海苔漁師の皆さんの技術指導、監修のもとに撮影し、リアリティを追求した。主演の伊原剛志は1日6時間のピアノ猛特訓の末、吹替なしで演奏をこなし、役者魂を見せた。南果歩、大空真弓などの実力派俳優陣も集結し、”誰もが元気になり、明日への希望を抱くことが出来る”そんな名作が誕生した。

 

監督・企画・脚本 鈴木一美

出演 伊原剛志・南果歩・不破万作・緒方敦・枝元萌・江口直人 森慎太郎(どぶろっく)・大空眞弓

2025「ら・かんぱねら」製作配給委員会 京映アーツ/コチ・ブラン・ピクチャーズ

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