ニットキャップシアター 第 48 回公演 『チェーホフも鳥の名前』
| 公演期間 開催期間 |
2026/07/17(金) ~ 2026/07/19(日) |
| 販売期間 | 2026/05/15(金) 10:00 ~ 2026/07/18(土) 23:59 |
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- ポイント
ここは、サハリン。
近くて遠い、街の、家族の物語――
日本とロシアに挟まれた島、サハリン。
この島に「チェーホフ」と名付けられた街があるのをご存知でしょうか。
ロシア人、日本人、朝鮮人、「ニヴフ」や「アイヌ」などの北方民族――
この街に暮らした様々な人々が、ときに国家間の思惑によって翻弄されながらも生活する様子を、アントン・チェーホフや宮沢賢治ら、かつてこの島を訪れた作家達の眼差しとともに辿ります。
サハリン島のある街と人々の暮らしを描いた、約 100 年のクロニクル。
第 9 回北海道戯曲賞受賞作品
2019年初演/第64回岸田國士戯曲賞 最終候補作品
【公演ホームページ】https://knitcap.jp/bird2026/

「チェーホフも鳥の名前」は2019年に初演した作品です。私たちの本拠地京都では初めての上演です。初演から7年がたち樺太/サハリンを取り巻く状況も変わり続けています。今回の公演を通じてどんな発見があるのか、私たちも楽しみです。終演後はロビーにおりますので、ぜひ喋りかけてくださいね。お待ちしております。
(作・演出:ごまのはえ)

※公演写真 撮影:井上大志
◎サハリンとは?
北海道の宗谷岬から約43km北にある島。
昔からたくさんの民族が、日本と大陸の双方と交流をもちながら暮らしていた。
近代以前はどこの国にも所属していなかったが、ロシアのシベリア開拓や日本の近代化以降は、両国の国境地帯として何度も戦火にみまわれた。
日本統治時代は「樺太」と呼ばれ多くの日本人や朝鮮人たちが暮らしていた。
終戦後は住民の多くが日本に引き揚げた一方で、国家間の様々な事情などによりサハリンに残留した人も多い。
現在は「サハリン州」として事実上ロシア連邦に属しており、ロシア、朝鮮、日本、北方民族の人々が多文化的な生活を営んでいる。
作・演出:ごまのはえ
出演:門脇俊輔、澤村喜一郎、仲谷萌、西村貴治、山谷一也
石原菜々子、大路絢か、千田訓子、山岡美穂
パーカッション:田辺響
歌:黒木夏海
舞台監督:河村都(花裏)
舞台美術:竹腰かなこ
照明:葛西健一
音響:三橋琢
映像:堀川高志(kutowans studio)、飯阪宗麻(NOLCA SOLCA Film)
写真協力:後藤悠樹
衣装:清川敦子(atm)
小道具:仲谷萌
演出助手:小山裕暉(テノヒラサイズ)
朝鮮語翻訳:徐義才
朝鮮語監修:金民樹
ニヴフ語指導:白石英才(札幌学院大学)
岩手弁指導:劇団らあす(花巻市)
絵:竹内まりの
宣伝美術:山口良太(slowcamp)
制作:門脇俊輔、澤村喜一郎、高田晴菜、山崎茉由、植村純子
制作助手:越賀はなこ
協力:kondaba、原脈、万博設計
資料協力:一般社団法人全国樺太連盟、NPO法人日本サハリン協会
企画・製作・主催:一般社団法人毛帽子事務所、ニットキャップシアター
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))、独立行政法人日本芸術文化振興会
公演・チケット詳細情報
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会場 京都府立文化芸術会館(京都府 京都市)
アクセス情報 -
公演期間
開催期間 2026/07/17(金) ~ 2026/07/19(日) -
価格 1,000円 ~ 7,500円(税込)
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問い合わせ ニットキャップシアター
TEL: 090-7118-3396
メールアドレス: contact@knitcap.jp -
販売元 ニットキャップシアター
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販売期間 2026/05/15(金) 10:00 ~ 2026/07/18(土) 23:59
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