座・高円寺 秋の劇場17
ニライカナイ―命の分水嶺

【劇団名/タイトル】

劇団態変
『ニライカナイ―命の分水嶺』

スタッフ


舞台監督:塚本修(CQ)

美術:吉田顕

照明:三浦あさ子
音響:勝藤珠子(月猫音市場)
楽曲提供:dagshenma Dsm

宣伝美術:東學(188)
宣伝写真:中山和弘

協力:劇団態変東京応援団
助成:芸術文化振興基金
後援:杉並区
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

主催:劇団態変

出演


作・演出・芸術監督:金滿里

音楽:サエキマサヒロ(各種管弦楽器等)
    児嶋佐織(テルミン等)
    SANgNAM(DJ・selector)

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金滿里
小泉ゆうすけ
下村雅哉
向井望
小林加世子
渡辺綾乃
井尻和美(研修生)

ほか
公募エキストラ

発売情報


【チケット代金(全席自由/税込)】 
一般 4,000円
障碍者 3,600円※要手帳。座・高円寺チケットボックスのみ取扱い。
学生・シルバー 3,000円※学生は大学・専門学校生以下、シルバーは70歳以上。
・・・・・
※劇団態変の賛助会員証提示で各500円引きになります。
※座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます。
  「なみちけ」の詳細については、座・高円寺にお問合せください。

上演概要


大自然の原理はありとあらゆる相対するものに取り囲まれながら、
活き活きと呼応しながら厳しい共生と自然淘汰のしのぎあいを、
惰性無く活動している様である。
だが、我々都市型人間は、その一方にしか身を置けず
実感を伴えない社会形成の不自由さの中に囚われていて、
その範疇で他者が決めた命のふるいに分けられることを善しとしている。
単に、命の価値は、半球の容器に満たんに入れられた水が、
片方へ傾くに溢れ出し減っていくかのように、
いらないものを追い出して成立しているのでは断じてない。

見よ、地球が容器となる、穹?を
天を蒼穹とし、仰ぎ見る大極には、
宇宙から降り注ぐ気体のシャワー
片方に傾き溢れ出た命の水は
他界へと退けられたかのように見えても、
その隙間には蒼穹の気体が満たす
宇宙と地球を半分に割った穹?の関係
そのようにして常に、
循環の中に命はあるのだ

金滿里(『二ライカナイ―命の分水嶺』公演チラシより)

・・・・・・・・

【内容紹介】
自由を奪われていた障碍者が、魂の解放を求め大自然へと向かう冒険ストーリー。
「劇団態変」主宰・金滿里の幼少期の体験をもとに創作。
身体表現とライブ音楽で、もがき生きる人間の、命のありかたを力強く描く。

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【劇団態変の紹介】
主宰・金滿里により大阪を拠点として1983年に創設。
身体障碍者にしか演じられない身体表現を追求するパフォーマンスグループである。
「身体障碍者の障碍じたいを表現力に転じ未踏の美を創り出すことができる」という金の着想に基づき、一貫して作・演出・芸術監督を金が担い、また自らパフォーマーとして出演する。金自身ポリオの重度身体障碍者である。
……
身体障碍者がその姿態と障碍の動きをありのままに晒すレオタードを基本ユニホームとし、障碍そのものを表現力に転化し、人の心をうつ舞台表現を創り出す。
ダンスでもなく、舞踏でもない、どこにもなかった「態変」の身体表現で観客を魅了する。

※劇団態変ホームページより、一部抜粋・参考


公演・チケット詳細情報

  • 会場 座・高円寺1(東京都杉並区)
    アクセス情報
  • 公演期間 2018/11/02(金) ~ 2018/11/04(日)
  • 料金 4,000円 (税込)
  • お問合せ 座・高円寺チケットボックス
    TEL: 03-3223-7300
  • 販売元 座・高円寺

新着チケット

2018/12/08 (土) 13:00

藤間勘十郎 春秋座 名流舞踊公演

開演間近

2018/09/24 (月) 14:00

小林研一郎 指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 in いわき

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