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座・高円寺 冬の劇場24
日韓演劇交流センター『韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.9』

団体名/タイトル

日韓演劇交流センター
「韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.9」
・・・・・
リーディング上演
『刺客列伝』
『黄色い封筒』
『少年Bが住む家』
・・・・・
シンポジウム
 
 

スタッフ

 
『刺客列伝』
作:パク・サンヒョン
訳:木村典子
演出:川口典成

『黄色い封筒』
作:イ・ヤング
訳:石川樹里
演出:中野志朗(文学座)

『少年Bが住む家』
作:イ・ボラム
訳:シム・ヂヨン
演出:大澤遊

シンポジウム
パネラー:イ・ボラム、パク・サンヒョン、鈴木アツト

出演

 
『刺客列伝』
川邊史也
喜多村千尋
坂本美那
清水優華
秦由香里
辻村優子
原田理央
広田豹
前田龍佑

『黄色い封筒』
江澤蛍
田崎哲也
橘麦
長瀬ねん治
馬場太史
日沖和嘉子
宮下泰幸
柳生拓哉

『少年Bが住む家』
荒巻まりの
牛尾茉由
円地晶子
川瀬遼太
内藤栄一
中島大介
峰崎亮介
遊貴まひろ
渡部みなみ
 

発売情報

 
【チケット代金/全席自由・税込】

リーディング上演
一般 1,500円
学生 1,000円(主催者のみ取扱い)
3演目通し券 4,000円(主催者のみ取扱い)
※リーディング上演のすべての回でアフタートークがあります。
※リーディング上演の半券提示で、シンポジウムを無料でご覧いただけます。

シンポジウムのみ 500円
 

公演概要/あらすじ

 
日韓演劇交流センターは、両国の演劇的な交流を目的として
演劇関係7団体が参加をして2000年に発足しました。
2002年より、それぞれの国で交互に現代戯曲の翻訳・リーディング上演を行い、演劇的理解を深めるとともに交流を促進してきました。
今回で9回目を迎える公演でも、注目の韓国現代戯曲を紹介します。

・・・・・

あらすじ

『刺客列伝』
ときは1931年12月、ところは中国の上海フランス租界。
ある食堂にて独立運動家の金九(号は白凡)は、革命家としての心得やテクニックを李奉昌に伝授している。独立運動は順調には進まず、そこに食堂の店員や客の思惑が交錯していき……。
メインストーリーとして据えられた20世紀の朝鮮独立運動に、中国の『史記』、イスラムのアサシン教団、チェチェンの武装集団などの「刺客列伝」が挿入され、未来の「刺客列伝」へと向かってストーリーは進んでいく。


『黄色い封筒』
エスエム機械労働組合が会社に対して起こしたストは、暴力的に抑えられてしまった。ビョンノとジホはストに参加したことで、会社から多額の賠償金を負わされている。
ストに参加をしなかったガンホは、自責の念と深い後悔を抱く。
ヨンヒは子育てと運動の間で引き裂かれている。
会社側は容赦なく労働者たちを分断し、組合の活動を潰していく。
そこにセウォル号沈没の知らせが入る。当初、乗組員は全員無事という報告がなされるが――。
分断を乗り越え、労働者たちは団結できるのか。


『少年Bが住む家』
冬の寒い朝、家族での朝食。そこにひとりの女が引越しの挨拶にやって来る。
この家には父と母、息子のデファンが住んでいる。14歳の時に殺人罪で7年の実刑判決を受けたデファンは、保護観察中で自宅に戻っている。そんな息子に自立を促す父、外に出すことを恐れる母、デファンにだけ見える少年B……。
この朝から家族の日常が変化し始める。
「僕が普通の人のように生きていけると思いますか?」
午後から雪が降り始める。
 

公演・チケット詳細情報

  • 会場 座・高円寺1(東京都 杉並区)
    アクセス情報
  • 公演期間 2019/01/23(水) ~ 2019/01/27(日)
  • 価格 1,500円(税込)
  • お問合せ 座・高円寺チケットボックス
    TEL: 03-3223-7300


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