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第七回新春こうのす能・狂言公演

スタッフ

主催:公益財団法人鴻巣市施設管理公社

出演・曲目・カード

能「小鍛冶」 金春流:政木哲司
狂言「茶壺」 大蔵流:大蔵彌太郎 ほか

概要

毎年恒例の能・狂言公演。
七回目の今回は能「小鍛冶」をお送りします。

発売情報

9月22日(土)一般発売

❖あらすじ


「茶壺」

中国地方の男が栂尾でお茶を仕入れて国へ帰る途中、 立ち寄ったこやのの宿で酒に酔って道に寝込んでしまいます。 そこへ目をつけた素破(すっ ぱ=詐欺師)は、 寝ているすきに茶壷を盗ろうとしますが、やがて口論になり、 所の目代が仲裁にはいります。



「小鍛冶」

夢のお告げを受けた一条天皇 (980〜1011)の命により、 勅使の橘道成は、刀匠として名高い三條小鍛冶宗近 (さんじょうのこかじむねちか)のもとを訪れ、 剣を打つよう命じます。 宗近は、 自分と同様の力を持った相鎚を打つ者がいないために打ち切れな い、 と訴えますが、 道成は聞き入れません。 進退きわまった宗近は、 氏神の稲荷明神に助けを求めて参詣します。 そこで宗近は、 不思議な少年に声をかけられます。 少年は、 剣の威徳を称える中国の故事や日本武尊 (やまとたけるのみこと) の物語を語って宗近を励まし、 相鎚を勤めようと約束して稲荷山に消えていきました。


家に帰った宗近が身支度をすませて鍛冶壇に上がり、 礼拝して いると稲荷明神のご神体が狐の精霊の姿で現れ、 「相鎚を勤める」 と告げます。 先ほどの少年は、 稲荷明神の化身だったのです。 明神の相鎚を得た宗近は、 無事に剣を鍛え上げました。 こうして表には 「小鍛冶宗近」 の銘、裏にはご神体が弟子を勤めた証の 「小狐」 の銘という、ふたつの銘が刻まれた名剣 「小狐丸」 が出来上がったのです。 明神は小狐丸を勅使に捧げた後、雲に乗って稲荷の峯に帰っていきました。


第七回 新春こうのす能・狂言公演 チラシ(表)


❖クレアこうのす アクセス



鴻巣市文化センター [クレアこうのす] 


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公演・チケット詳細情報

  • 会場 鴻巣市文化センター(クレアこうのす) 大ホール(埼玉県 鴻巣市)
  • 公演期間 2019/01/14(月) 14:00
  • 価格 900円 ~ 3,150円(税込)
  • お問合せ 鴻巣市文化センター
    TEL: 048-540-0540
  • 販売期間 2018/09/22(土) 10:00 ~ 2019/01/13(日) 21:00


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