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マレーネ・モンテイロ・フレイタス
バッコスの信女―浄化へのプレリュード

作品概要

DANCE|LISBON, PORTUGAL|日本初演

黙示録のトランペットは、ショットガンか、あるいは…?
ディオニソスの狂乱に染まる宴
he seven trumpets of the Apocalypse as shotguns or...? A libidinous, Bacchic landscape unfolds...
 

発売情報

※12歳以下は保護者の同伴が必要
Audiences aged 12 and under must be accompanied by an adult

プログラムクレジット

 

ローザスの芸術監督アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルにダンスを学び、フランソワ・シェニョーとセシリア・ベンゴレアとも共作を果たすなど、近年めざましい活躍を見せるマレーネ・モンテイロ・フレイタス。ヴェネツィア・ビエンナーレ2018舞踊部門では銀獅子賞を受賞を果たし、その傑出した才能に世界からも注目が集まっている。 フレイタスが長大なスケールの作品に臨むにあたり、エウリピデスによるギリシア悲劇『バッコスの信女』をそのモチーフに選んだことはなにも驚くべきことではない。この試みは、ダンスに対して文学や心理学的なアプローチを仕掛けるといった迂遠なことではなく、むしろ振付家自身の美学を存分に解き放つのにまさにうってつけのしつらえなのだ。 太陽神アポロンに象徴される調和と理性、酒の神ディオニソス(バッコス)が示す野性と衝動、ふたつの相反する力に引き裂かれる人間の精神。『Bacchae』は悲劇の歴史を呼びこみ分解しながら、期待されるナラティブや合理的な解釈からひらりと身をかわす。パフォーマーたちは、音を操ることあるいは音に操られること、ダンスのムーブメント、グロテスクな表情、演劇的な身振りを自在に横断する。マレーネ・モンテイロ・フレイタスが築く、豊穣で力強い世界のなかで。

KYOTO EXPERIMENT 2018

公演・チケット詳細情報

  • 会場 ロームシアター京都 サウスホール(京都府京都市)
  • 公演期間 2018/10/20(土) ~ 2018/10/21(日)
  • 料金 1,000円 ~ 3,500円 (税込)
  • お問合せ KYOTO EXPERIMENTチケットセンター
    TEL: 075-213-0820
  • 販売期間 2018/07/20(金) 11:00 ~ 2018/10/20(土) 23:59

新着チケット

2018/12/08 (土) 13:00

藤間勘十郎 春秋座 名流舞踊公演

開演間近

2018/09/22 (土) 18:00

東京ELEMENTS×課題曲~木管五重奏による往年の課題曲名曲選~

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