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観世会春の別会

開演/終了予定

13:00開演/17:15終了予定

出演・曲目・カード

能「大原御幸」 観世清和 野村四郎 坂井音隆 坂口貴信、狂言「見物左衛門 深草祭」 野村萬、能「望月 古式」 上田公威 野村昌司

他 独吟 仕舞


【あらすじ】


能 大原御幸(おはらごこう)


後白河法皇は出家した建礼門院の庵室がおある大原・寂光院を訪ねる。建礼門院は法皇に生きながら体験した六道の様子や、安徳天皇はじめ平家一門の最後を涙ながらに語り、やがて還幸される法皇を心寂しく見送る。



狂言 現物左衛門深草祭(けんぶつざえもん ふかくさまつり


見物左衛門という男が京都伏見の藤森神社の深草祭を見に行き、祭りの賑やかな様子を言葉と仕形により終始一人で演じる(独演)、めずらしい狂言。



能 望月古式(もちづき こしき


小沢友房は、主・安田荘司友治が討たれたため、今はやむなく近江守山で宿屋の亭主となっていた。そこへ亡主の安田の妻と遺児・花若が訪れ、再会を喜ぶ。

するとそこへ亡君の仇である望月秋長が偶然宿を取る。小沢は一計を案じ、望月の座敷で安田の妻は盲御前に扮し謡を謡い、花若は八撥を打ち、小沢は酒を勧めつつ、獅子舞を舞う。酔いの回った望月の隙を見て見事仇を討つ。




●能面解説

節木増(ふしきぞう)

節木で作られた「増女」であることから、この名が生まれた。端正な顔立ちは、気高さに満ち、唇の紅の美しさも際立っている。年の頃は「増女」よりも幾分か若く、「若女」に近いといわれる。越前出目作。江戸時代。

公演・チケット詳細情報

  • 会場 観世能楽堂(東京都 中央区)
  • 公演期間 2019/04/07(日) 13:00
  • 価格 7,000円 ~ 15,000円(税込)
  • お問合せ KANZE.NET チケットセンター
    TEL: 03-6274-6579
  • 販売期間 2019/02/05(火) 10:00 ~ 2019/04/04(木) 17:30


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