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  • ポイント

人間合格

作・演出

井上ひさし・作 鵜山仁・演出

出演

青柳翔、塚原大助、伊達暁、益城孝次郎、北川理恵、栗田桃子

概要

青年・津島修治の嘘に爆笑し
作家・太宰治の真実に涙あつく溢れる

太宰治文学の数々を巧みに織り込み、大きなうねりの時代の中にあった
青春の日々を描いた傑作評伝劇が、演出鵜山仁と実力派キャストにより
12年の時を経て、2020年夏、新たに甦る。

発売情報

前売開始日:5月16日(土)

スペシャルトークショー

★7月10日(金)1:00公演後 青柳翔・栗田桃子・北川理恵・鵜山仁(演出家)
★7月16日(木)1:00公演後 青柳翔・塚原大助・伊達暁・益城孝次郎
※トークショーは、開催日以外の『人間合格』のチケットをお持ちの方でも
 ご入場いただけます。
 ただし、満席になり次第、ご入場を締め切らせていただくことがございます。
※出演者は都合により変更の可能性がございます。

太宰治ってだれ?
津軽が運んできた日本の、
青春の風だべよ。

青年・津島修治の嘘に爆笑し、
作家・太宰治の真実に涙あつく溢れる、
あの評伝劇が、演出鵜山仁と精鋭揃いのスタッフ、
実力派キャストで甦る。

「ちくしょう、三人いるとイヤになるくらい盛り上がるなあ。」
「...ぼくでいいのか。」
「君だからいいのだ。」

昭和五年春。東京帝国大学に合格した青年、津島修治のちの太宰治。
「この世が今のような涙の谷であってはならぬ。
われわれはこの世から涙を退治する民衆の友でなければならぬ」と
帝大生の佐藤、早大生の山田、三人は生涯の友情を誓い合う。
そこに青森から大地主である津島家の番頭、中北が大切な話があるとやってきて―。

太宰治文学の数々(「走れメロス」「人間失格」「晩年」...)を巧みに織り込み、
大きなうねりの時代の中にあった青春の日々を描いた井上ひさし版評伝劇。
12年の時を経て、2020年夏、新たに開幕。

手前味噌を申し上げれば、これは、お腹の皮がよじれるほどおかしくて、
頬が乾くひまがないほど哀しくて、数冊の研究書に匹敵するほどためになる、
太宰治の評伝劇です。どうしてもこんなものが書けたのか、いまでも
その理由がわかりませんが、たぶん太宰治が天のどこからか手助けを
してくれたのだとおもいます。         ――――― 井上ひさし

公演・チケット詳細情報

  • 会場 紀伊國屋サザンシアター(東京都 渋谷区)
  • 公演期間 2020/07/06(月) ~ 2020/07/23(木)
  • 価格 6,000円 ~ 8,800円(税込)
  • お問合せ こまつ座
    TEL: 03-3862-5941
  • 販売元 こまつ座
  • 販売期間 2020/05/16(土) 10:00 ~ 2020/07/21(火) 23:59


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