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日本テレマン協会 New Year Concert ~春を呼ぶウィーン~

公演期間
開催期間
2027/01/29(金) 14:00
販売期間 2026/10/22(木) 10:00 ~ 2027/01/28(木) 23:59
販売開始前
  • ポイント

概要

音楽の都ウィーンゆかりの作曲家たちの楽曲で紡ぐ

日本テレマン協会による“春を呼ぶ”コンサート

新たな年のはじまりは、ウィーンの香りとともに

【曲目】

W.A.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク

W.A.モーツァルト:夜の女王のアリア

F.クライスラー:愛のよろこび・愛の悲しみ

J.シュトラウス:春の声 他

※曲目は変更になる場合がございます

 

【公式ホームページ】https://itami-cs.or.jp/itamihall/event/zisyu/2026/20270129.html

 

テレマン室内オーケストラ

1963年に指揮者・延原武春が結成。延原の指揮のもとテレマン作曲「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」等数々の作品を本邦初演。主な受賞歴は、「大阪文化祭賞」、「音楽クリティッククラブ賞」、「大阪府民劇場賞」、「文化庁芸術祭優秀賞」(関西初)、「サントリー音楽賞」(関西初)等。

 1990年バロック・ヴァイオリンのサイモン・スタンデイジをミュージック・アドヴァイザーとし、バロック楽器(18世紀当時の楽器およびそのレプリカ)による演奏を始める。2003年にはドイツのバッハ・アルヒーフから招聘を受け「バッハ フェスティバル inライプツィヒ2003」に出演し、C.P.E.バッハ「チェンバロ協奏曲Wq1」を世界初演した。

 2006年からはクラシカル楽器(古典派の時代に使用された楽器およびそのレプリカ)による演奏を始め、2007年には同楽器によるF.J.ハイドンのオラトリオ「四季」を好演。「大阪文化祭賞グランプリ」を受賞した。2008年にはクラシカル楽器による「ベートーヴェン交響曲全曲&荘厳ミサ曲」を連続公演。これがきっかけとなり延原はドイツ連邦共和国より功労勲章を受章した。2009年よりテレマン室内管弦楽団をあらため「テレマン室内オーケストラ」と改称。2012年にはドイツよりバロック・ヴァイオリンのU.ブンディースを首席客演コンサートマスターとして迎えた。2023年には協会創立60周年事業第300回定期演奏会で1829年のメンデルスゾーンによるバッハ「マタイ受難曲」蘇演を再現。その功績が認められ、令和5年度大阪文化祭賞を受賞。

※入場整理番号付チケットを先着順で販売いたします。

整理番号順にお入りいただきます。開場時不在の場合は、次の方にお入りいただきますのでご了承ください。

※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。

※前売券完売の場合、当日券の販売はいたしません。

公演・チケット詳細情報


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過去の関連チケット一覧

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