銕仙会(てっせんかい)主催公演
銕仙会青山能〈4月〉1部
| 公演期間 開催期間 |
2026/04/26(日) 12:00 |
| 販売期間 | 2026/01/13(火) 10:00 ~ 2026/04/26(日) 11:00 |
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概要
仕舞 志賀 清水 寛二
仕舞 嵐山 観世 淳夫
能 熊野 谷本 健吾
志賀(しが)
山桜が盛りの江州志賀山。歌人大伴黒主の化身が和歌の道を説き、治世を讃えるという能。
仕舞では志賀明神の姿で現れた黒主がのどかな春景色の中で御代を祝して舞うという能の最後の部分を見せる。
嵐山(あらしやま)
桜が満開に咲き誇る春爛漫の嵐山。神木の桜のもと、神々が嵐山の春景色を愛でて舞を舞うと、蔵王権現も威光を顕すという能。
仕舞では蔵王権現が国土を照らし衆生済度を約束するという能の最後の部分を見せる。
熊野(ゆや)
平宗盛に寵愛を受け、都に留め置かれていた遠江国池田宿の遊女熊野。故郷の老母が病気のため、熊野は宗盛に度々暇を乞うも、許されずにいた。
一方で母は病篤く、侍女の朝顔が母からの手紙を携えてやってきた。熊野は再び暇を乞うがなおも宗盛はそれを許さず、供に心を慰もうと清水寺へと牛車を出し、花見の供をさせる。心細い熊野の気持ちとは裏腹に賑わう花盛りの清水寺。本堂で母の無事を祈っていると、宗盛は熊野を酒宴に呼びよせ、舞を舞わせる。満開の桜の下、陰鬱な思いで舞う熊野。時しも俄かに村雨が降り、花を散らす。花を惜しむ心で母への思いを歌に詠むと、さすがの宗盛も熊野の帰郷を許すのであった。
春爛漫の都の景色の中、散り行く桜にそれぞれの思いを重ね合わせた能。
※都合により、予告なく演目・出演者等に変更のある場合がございます。
※会場に駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
※上演中は客席への入退場を制限させて頂く場合がございます。
※他のお客様へのご迷惑になる行為、また危険物及び酒類の持ち込みは固くお断り致します。
※客席内での飲食、主催者の許可のない写真撮影・録音・録画は固くお断り致します。
※上演の妨げとなりますので、上演中は携帯電話等、音や光の出る機器の電源は予めお切り下さい。
※天災等、不可抗力による公演中止の場合を除き、チケットのキャンセル・他公演との交換・代金の払戻しはできません。
※混雑状況や準備の都合により、開場時間が前後する場合がございます。
【公演ホームページ】http://www.tessen.org/schedule/aoyama/2026ao04part1
仕舞 志賀 清水 寛二
嵐山 観世 淳夫
小早川康充
馬野 正基
地謡 柴田 稔
長山 桂三
能 熊野 村雨留
シテ 熊野 谷本 健吾
ツレ 朝顔 小早川泰輝
ワキ 平宗盛 則久 英志
ワキツレ 従者 御厨 誠吾
笛 藤田 貴寛
小鼓 飯田 清一
大鼓 柿原 孝則
小早川康充 北浪 貴裕
地謡 青木 健一 西村 高夫
観世 淳夫 小早川 修
後見 浅見 慈一
安藤 貴康
●終演後に能楽小講座あり
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