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観世会主催公演
東京観世会9月

開演/終演時間

13:00/16:50終演予定

出演・曲目・カード

能「頼政」 松木千俊、狂言「入間川」 野村万蔵、能「龍田」泉雅一郎、他 仕舞

能 頼政(よりまさ)Yorimasa


諸国一見の僧(ワキ)が立ち寄った宇治の里で辺りの景色を眺めていると、一人の老人(前シテ)が現れ、平等院へと案内する。僧は庭に扇の形に残された芝を見て、その訳を尋ねると、老人は「これは源三位頼政が宇治川の合戦に負け、ここで扇を敷いて自害した跡で、扇の芝と呼んでいます」と教える。そして正に今日がその命日であり、自分こそはその頼政の霊であることを明かして消え失せる。(中入)

僧は哀れに思って読経し、扇の芝で仮寝をしていると、やがて夢の中に法体の身に甲冑を着けた頼政の霊(後シテ)が現れる。頼政は弔いに感謝し、この平等院の庭前で扇を敷き時世の句を残して自害した戦の様子を語り、僧に弔いを頼み草陰へと消えて行くのだった。



狂言 入間川(いるまがわ)Irumagawa


大名と太郎冠者は都から帰国する途中、大きな川に出たので在所の者に川の名を問う。入間川と聞いた大名は、浅い渡り瀬を教えてもらうも、深いといわれた所を渡りずぶ濡れになる。「入間様(いるまよう)」という逆さ言葉の遊びを取り入れた狂言。



能 龍田(たつた)Tatsuta


旅僧(ワキ)が龍田社に参詣するため薄氷が張った龍田川を渡ろうとすると、巫女(前シテ)に紅葉が龍田社で神体であるから渡ってはならないと制止され、社に案内される。巫女は僧に、龍田では紅葉が神木と崇められていることを教え、自分は龍田姫の神霊と明かし社殿に姿を消す。(中入)

やがて夜を明かす僧の前に龍田姫の神霊(後シテ)が現れ、龍田明神の縁起を語り、龍田の景色を愛でて神楽を舞う。



公演・チケット詳細情報

  • 会場 観世能楽堂(東京都中央区)
  • 公演期間 2018/09/22(土) 13:00
  • 料金 5,000円 ~ 6,500円 (税込)
  • お問合せ KANZE.NET チケットセンター
    TEL: 03-6274-6579
  • 販売元 観世能楽堂
  • 販売期間 2018/07/28(土) 13:00 ~ 2018/09/19(水) 17:30

新着チケット

2018/12/08 (土) 13:00

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開演間近

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