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観世会主催公演
観世会荒磯能10月

出演・曲目・カード

能 巻絹 寺井千景、狂言 太刀奪 大藏彌太郎、能 鵺、他 仕舞

能 経正 (つねまさ)Tsunemasa

仁和寺の僧都・行慶(ワキ)は、一の谷の合戦で亡くなった平経正を弔うために、生前に経正が寺に預けていた琵琶の名器・青山を仏前に手向け、法要を営む。

そこへ幽かな灯火の中より経正の霊(シテ)が幻のように現れると、弔いに感謝して手向けられた琵琶を懐かしんで弾き、興じて夜遊の舞を舞う。やがて経正は、修羅道の苦しみに苛まれる自分の浅ましい姿を恥じて、灯火を消し、暗闇に消えるのだった。


狂言 苞山伏 (つとやまぶし)Tsutoyamabushi

山人と山伏が山道で眠っている間に、山人の苞(藁の包み)に入っていた弁当を使いの者が食べてしまう。目を覚ました山人は弁当が無いことに気づき、山伏と使いの者を詰問するが…。


能 鵜飼 (うかい)Ukai

安房の国から甲斐の国へと赴いた旅僧(ワキ)は、石和川の畔に着き、里人(間狂言)に宿を乞うが断られ、代わりに川岸の御堂を教えられる。そこへ一人の鵜使いの老人(前シテ)が鵜を休めに現れ、僧は殺生の業を止めるように説く。従僧(ワキツレ)は、以前にも同じような鵜使いに会い、一夜の持て成しを受けたことを話すと、老人は「その鵜使いは禁漁を犯して殺されたのです」と語り、実は自分がその鵜使いの亡者だと明かす。そして懺悔の為、鵜を操る様を見せながら、姿を消して行く。(中入)

僧が川原の石に経を書き川に沈めて弔っていると、地獄より閻魔大王(後シテ)が現れ、法華経の効力によって鵜使いは成仏したと告げ、法華経を賛美する。

公演・チケット詳細情報

  • 会場 観世能楽堂(東京都 中央区)
  • 公演期間 2018/10/11(木) 13:00
  • 価格 3,300円 ~ 4,500円(税込)
  • お問合せ KANZE.NET チケットセンター
    TEL: 03-6274-6579
  • 販売期間 2018/08/09(木) 10:00 ~ 2018/10/08(月) 17:30


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