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観世会主催公演
観世会荒磯能12月

開演時間/終演予定

13:00開演/16:10終演予定

出演・曲目・カード

能「胡蝶」髙梨万里、狂言「水掛聟」、能「春日龍神」坂井音雅 他 仕舞

能  胡蝶(こちょう)Kocho


旅僧(ワキ)が都の古宮で今を盛りと咲く梅の花を眺めていると、人の気配も無い軒端より、一人の里女(前シテ)が現れる。僧は不思議に思い名を尋ねると、女は実は胡蝶の精で、春夏秋の花々には戯れ遊ぶことができるのに、早春に咲く梅の花には縁がないのが悲しいと述べ、僧に結縁を頼み、夕暮れの空に消え入る。(中入)

その夜、僧が花の下で読経していると、胡蝶の精(後シテ)が現れ、法華経の効力により梅の花と縁を結ぶことが出来たことを喜び、花に戯れながら舞い、歌舞の菩薩となって、明け方の霞の中へ消えていく。



狂言  水掛聟(みずかけむこ)Mizukakemuko


田が隣り合わせの聟と舅の田で水争いが始まり、口論からついには取っ組み合いとなる。そこへ妻が出てきて夫(聟)と父親の間に仲裁に入るが…。「我田引水」ということわざを表したような狂言。



能  春日龍神(かすがりゅうじん)Kasugaryuujin


仏蹟参拝のために天竺に渡る志を立てた明恵上人(ワキ)は、暇乞のために春日龍神に参詣に訪れる。しかし宮守の尉(前シテ)より、入唐を思い留まることこそ神慮と告げられる。渡航が不要であることを諭された上人が宮守の名を尋ねると、宮守は「入唐を思い留まるならば、五天竺をこの三笠山に遷し、釈迦の誕生から入滅までの様子をお見せしましょう」と告げ、春日の神の使い時風秀行だと名乗り姿を消す。(中入)

やがて、辺り一面の野山は金色の世界となり、大地は震動し、龍神(後シテ)が八大龍王を引き連れて現れると釈迦説法を再現してみせると、上人は渡航を思い留まるのだった。



公演・チケット詳細情報

  • 会場 観世能楽堂(東京都 中央区)
  • 公演期間 2018/12/13(木) 13:00
  • 価格 3,300円 ~ 4,500円(税込)
  • お問合せ KANZE.NET チケットセンター
    TEL: 03-6274-6579
  • 販売期間 2018/10/11(木) 13:00 ~ 2018/12/10(月) 17:30


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