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観世会定期能1月

開演時間/終演予定

13:00開演/18:00終演予定

出演・曲目・カード

能「翁」  観世清和、能「鶴亀」 木月孚行、能「東北」 武田志房、他 狂言 仕舞

【あらすじ】



能 翁(おきな)


能・狂言とあ異なる様式を伝え、むしろ祈祷、儀式の要素が強い。翁・千歳・三番三の役所が天下泰平、国土案穏、五穀豊壌を祈り舞う。



能 鶴亀(つるかめ)


泰平の御代、宮殿では新年の節会が行われ、帝は参列した延臣の拝賀を受ける。鶴と亀が舞って千年万年の長寿を捧げると、喜んだ帝も舞を舞い、国土繁栄を寿ぐ。



狂言 末広(すえひろがり


主人に末広(扇)を買ってくるようにと言われ、太郎冠者は都に行く。末広が何だか知らない太郎冠者は、騙されて傘を高値で買って帰り・・・。


能 東北(とうほく)

東北院を訪ねた旅僧が、和泉式部が植えた「和泉式部」という名の梅の花を眺めていると、里女が現れ、自分は和泉式部だと言い残し、花の陰に姿を消す。その夜、僧が弔いをしていると、和泉式部の霊が生前の姿で現れ、和歌の功徳で歌舞の菩薩となったことや、東北院の風光を讃えて舞を舞い消え去っていく。



●能面解説


 肉色(おきな・にくしき)


「五穀豊壌、国土安穏」を約束する大らかな笑みは、すべてを包み込むかのような豊かさを感じさせる。翁面には肉色と白色があり、肉色は陽的な存在といわれる。作者の弥勒は、10世紀末の仏師だったと伝えられる人物で、世阿弥の『申楽談義』にもその名がみられる。平安時代。重要美術品。



観世会定期能 1月 チラシ KANZE-KAI TEIKINOH 2019 January

観世会定期能 1月 チラシ(裏面) KANZE-KAI TEIKINOH 2019 January





観世能楽堂

観世会定期能1月 公演情報ページへ


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公演・チケット詳細情報

  • 会場 観世能楽堂(東京都 中央区)
  • 公演期間 2019/01/06(日) 13:00
  • 価格 7,000円 ~ 13,500円(税込)
  • お問合せ KANZE.NET チケットセンター
    TEL: 03-6274-6579
  • 販売期間 2018/11/06(火) 10:00 ~ 2019/01/03(木) 17:30

新着チケット

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