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観世会定期能12月

開演時間/終演予定

13:00開演/17:10終演予定

出演・曲目・カード

能「乱 置壺 双之舞」 小早川修、下平克宏、能「葛城 大和舞」 観世清和、能「小鍛冶 黒頭」 角幸二郎、他 狂言

【あらすじ】



 乱 置壺 双之舞(みだれおきつぼそうのまい


唐土・揚子の里に住む孝行者の酒売り・高風の前に、海中に住む猩々が現れる。猩々は、酒を飲んでは舞い戯れ、高風に汲んでも尽きない酒壺を与え、祝福する。「猩々」の小書<乱>を曲名として表記する。



狂言 薩摩守(さつまのかみ)


住吉に参詣に向かう途中に茶屋に立ち寄った僧は、代金を払わずに立ち去ろうとし、亭主に咎められてしまう。僧が無一文だと知り同情した亭主は、この先の神﨑の渡しで船にただで乗る方法を教えるが・・・。



能 葛城 大和舞(かつらぎやまとまい


出羽・羽黒山の山伏は、修行に訪れた大和国・葛城山で折から降りしきる雪に往生していると、女が現れて山伏を庵に案内し焚火をしてもてなす。自分のために祈祷をして助けて欲しいと頼まれた山伏が不審に思って尋ねると、女は自分は葛城の神であると明かし姿を現す。山伏が祈祷していると葛城の神が現れ、大和舞を舞い夜が明ける前に岩戸の内へ姿を消して行くのだった。



能 小鍛冶 黒頭(こかじくろがしら


帝に献上する御剣を打つようにとの勅命を受けた三条小鍛冶宗近は、氏神の稲荷社に参詣したところ、不思議な童子より神助の約束を受ける。宗近が家で御剣打つ準備をし神々の助力を祈念していると、神使の霊狐が現れ、宗近と共に剣を打ち、名剣小狐丸を仕上げる。


●能面解説

増(ぞう)


女面のなかでも最も品位が高く、「若女」などよりも年齢を重ねた女性の姿を描き出す。「羽衣」の天女や「三輪」「龍田」の女神といった神格化された存在や、強さをひめた女性などに幅広く用いられる。増阿弥作。室町時代。重要美術品。

公演・チケット詳細情報

  • 会場 観世能楽堂(東京都 中央区)
  • 公演期間 2019/12/01(日) 13:00
  • 価格 6,000円 ~ 12,500円(税込)
  • お問合せ KANZE.NET チケットセンター
    TEL: 03-6274-6579
  • 販売期間 2019/10/08(火) 10:00 ~ 2019/11/28(木) 17:30


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