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森新太郎 チェーホフ・シリーズ 第1弾
プラトーノフ

出演・曲目・カード

【出演】藤原竜也、高岡早紀、比嘉愛未、前田亜季、中別府葵、近藤公園 、尾関陸、小林正寛、佐藤誓、石田圭祐、浅利陽介、神保悟志、西岡德馬 他
【作】アントン・チェーホフ
【脚色】デイヴィッド・ヘア
【翻訳】目黒条
【演出】森新太郎

公演概要
翻訳劇の名手・森新太郎が、初めてチェーホフ劇の演出を手掛ける。
「プラトーノフ」は、作者が18歳の時に書いた処女戯曲だ。タイトルロールを演じるのは、森新太郎と初タッグとなる藤原竜也。2008年の「かもめ」以来、2度目のチェーホフ劇で、4人の女性に愛される田舎教師プラトーノフを演じる。

出演
藤原竜也
高岡早紀 比嘉愛未
前田亜季 中別府葵 近藤公園 尾関陸 小林正寛 佐藤誓 石田圭祐
浅利陽介 神保悟志
西岡德馬 他

ストーリー
19世紀末。ロシア将軍の未亡人アンナ(高岡早紀)の屋敷には、大佐のイワン(西岡徳馬)や、アンナに想いを寄せるポルフィリ(神保悟志)など、さまざまな人が集まってくる。その中でアンナが秘かに想いを寄せるのは、妻子ある教師プラトーノフ(藤原竜也)であった。
プラトーノフの妻サーシャ(前田亜季)の弟ニコライ(浅利陽介)は、大学生のマリヤ(中別府葵)に恋焦がれているが、マリヤもプラトーノフに惹かれている。そんな中、アンナの義理の息子セルゲイ(近藤公園)が、結婚したばかりの妻を屋敷に連れてきた。その相手を見て、プラトーノフの心は激しく揺れ動く。なぜなら、セルゲイの結婚相手は、かつての自分の恋人ソフィヤ(比嘉愛未)だったのだ。
アンナ、ソフィヤ、サーシャ、マリヤ、4人の女性の愛が交錯する中、プラトーノフは破滅へと突き進んでいく…。


アントン・チェーホフ

脚色
デイヴィッド・ヘア

翻訳
目黒条

演出
森新太郎

公演・チケット詳細情報

  • 会場 JMSアステールプラザ 大ホール(広島県 広島市)
  • 公演期間 2019/03/15(金) ~ 2019/03/16(土)
  • 価格 9,800円(税込)
  • お問合せ TSS事業部
    TEL: 082-253-1010
  • 販売期間 2018/11/10(土) 10:00 ~ 2019/03/13(水) 18:00


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