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世界中の人々にお薦めしたい 日本の舞台芸術
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言葉の壁を越えて! 世界中の人々が楽しめる、日本の舞台芸術。

海外から日本を訪れる観光客は年々増加し、日本への関心は高まる一方です。中でも買い物や食事だけでなく、日本でしかできない体験や思い出づくりがしたいというニーズは多く、舞台鑑賞もその1つです。言葉や文化の壁を越えて楽しめる公演なら、海外から訪れる方々にもきっと楽しんでもらえることでしょう。今回はお薦めの公演と楽しむためのポイントをご紹介します。

日本の伝統芸能文化は世界中で人気。

やはり日本らしさを感じられる伝統的な演劇、舞踊、和楽などの公演は、海外から訪れる方々にとても人気があります。特に知名度が高いのは、歌舞伎です。歌舞伎は、事前にストーリーなどをある程度把握してから観に行くのがお薦めです。外国語ガイドブックやイヤホンガイドを用意している公演もあります。上手に活用すると良いでしょう。

舞踊や和楽などは、比較的予備知識が少なくても感覚で味わうことができます。
例えば、毎年春に京都で開催される「都をどり」では大勢の芸舞妓たちが次々に美しい舞踊を披露します。艶やかな衣装で、可憐に踊る様子は日本独自の美的感覚を感じることができるでしょう。
和楽も言語にとらわれることなく、日本的な音やリズムを肌で感じることができるはずです。伝統的な和楽器を現代風にアレンジした公演もあり、初めて日本の音楽芸能に触れる方でも楽しめます。

お薦めの公演はこれ!

■鼓童 特別公演2018「道」

世界的に活躍する太鼓芸能集団「鼓童(こどう)」。演目は日本各地の伝統的な音楽芸能の中にある可能性を再創造し、新しい表現として構成されています。「鼓童」は1984年からワールドツアーも行い、これまで50の国と地域で6,000回を超える公演を行ってきました。「鼓童」が叩き奏でる、太鼓の力強さ、勇壮さ、可憐さ、美しさは言葉や文化の違いを超えて、世界中で感動を呼んでいます。


【公演情報】

「鼓童 特別公演2018「道」

・2018/06/16(土)

京都芸術劇場 春秋座

公演情報はこちら!


・2018/07/26(木)

 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール) 

公演情報はこちら!


五感で感じる日本の舞台作品。


海外から訪れる方々が楽しめる公演は伝統芸能に限りません。素晴らしいアート作品は国境を越えるように、現代の舞台作品にもダンス、オペラ、ミュージカル、マジックなど言葉が理解できなくても楽しめる公演が数多くあります。世界の舞台作品の脈を受け継ぎながら、日本的な感覚で再創造された新しい作品はこれまでにない新しい驚きや発見、思考を生み出してくれます。特に芸術や文化好きな方は楽しめるでしょう。


お薦めの公演はこれ!


■談ス・シリーズ 第3弾

出演するのは国内外で活躍するダンサー、大植真太郎、森山未來、平原慎太郎。『談ス』は3人が舞台上で言葉を交わし、身体全体をぶつけ合いながら、めまぐるしく展開していく新ジャンルのフィジカル・パフォーマンスです。2014年の初演から、独特な世界感が大きな反響を呼び、全国公演へ。ダンス、格闘技、演劇…あらゆるパフォーマンスのジャンルを超えた、『談ス』をぜひ生でお楽しみください。


【公演情報】

「談ス・シリーズ 第3弾」

・2018/05/24(木)

 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)(北海道札幌市)

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・2018/05/31(木)

JMSアステールプラザ 中ホール(広島県広島市)

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